八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

八戸館鼻岸壁の朝市 2018年の新店舗 料理





小籠包


今年も、この時期が来てしまった。日曜日だというのに出勤時刻より遥かに早く起きなくてはいけないという
葛藤と日曜日になると何故か夜明け前に起きてしまうというジレンマに際悩まされる八戸での生活も何年に
なるのだろう。その日、行かなければ出会えない魅力的なことがありすぎる八戸館鼻朝市に今回も向かったの
であったが2018年度の初日は今までにない混雑で至る店舗に行列ができているのには驚いた。


トヨタ2000GT オープンカー


いきなりですがトヨタ2000GTのオープンカーが朝市に出店!
ミニカーですみません。


10円ショップ

今度は本当、八戸朝市に新たなる衝撃的な店舗が登場していた。
なんと10円ショップの登場!


アルマイト製おたま


昔はよく見たアルマイト製のお玉が懐かしく、しかも新品同様で10円だったので
思い切って2つ(20円)購入したのですが自宅に持ち帰ったところ例によって何に使うのと
妻に怒られました。思い切ったのはそういう理由です。仕方ないので骨董品として
価値がわかるその日まで隠し保管するしかありません。
このお玉ですくった味噌汁が食いたかっただけなのにあんなに怒られるとは、
日頃の成果でしょうか。


しおから


イカの高騰から2年、この量でこの価格なら安く思えてきた。


お好み焼き


キャベツたっぷりのお好み焼き。
横に大量のウェイパー空き缶が並んでいたが使っているのだろうか。
気になる。


本ます



開幕初日に見られる鮮魚といえば例年、助宗に真鱈、アンコウ、カレイ位の物でしたが
今年は本鱒の数が多いです。


本マス


本マスって銀鮭の様な脂っぽさを感じないのに紅サケの様な濃厚な味わいがあり
川魚のように皮も柔らかく身も桜色で見た目もよく柔らかく親父向けの味が良い魚です。
(個人的見解ですよ)


赤カレイ


赤カレイって恥ずかしながら初めてみました。


蒸しだこ


蒸しだこのオンパレード
最近このサイズのタコがスーパーで販売されていないので購入しました。
最近買ったタコ焼き器の試作運転用に。
結果は大成功ではまりそう。


凍み豆腐2018


凍み豆腐も、もうすぐ終わりですよ。


ふきのとう


最近やたらとTVで山菜特集してますよね。
そこで必ず出てくるのが「フキノトウ」独特のちょっとした苦みに
味噌が合うらしいことをTVでやっていたのですが途中から見たので
よくわかりませんがフキノトウは味噌でしょう。


ほうれんそう


価格高騰のホウレン草
これを朝市で待ってました。


ホウレンソウ

栄養豊かなポパイのホウレンソウ。
ベーコン炒めが好きで朝食でよく食べてたホウレン草でしたが
1束300円ではちょっと引いていました。やっと食える。
と思っていたらスーパーでも100円になってた。
でも束の数が違います。


ドジョウ仕掛け


結構前からあったこの竹アミ。
何なのか聞いたところ「ドジョウの仕掛け」との事でした。
前はもっと大きいサイズの物があったのですがそれは
ウナギ仕掛けだったという事でしょうか。


紹介したくない煮干し屋

あまり紹介したくない店舗ですが、初日なので。
1キロ500円の八戸産激安煮干し店。あめ色に変化していませんので鮮度は良い。
自作ラーメン作りの際に惜しみなく使ってます。


闇鍋


これ、なに鍋だったか忘れました。すみません。


あかはたもち


旬のアカハタにアカハタモチも勿論並んでいますが例年より少ない気がします。


梅しめじ


梅しめじ
たしか昨年の春に別名で購入した気がしたが新しいもの好きなので
購入した。その名の通り梅の木になる天然茸らしい。
まだ食ってません。


北寄貝むき


これまた旬の北寄貝。
希望があればその場で剥いてくれるので鮮度が良い上、
ゴミも出ないので家に持ち帰っても怒られない良いサービス。


行者にんにく2018


早くも行者にんにくが販売されています。


助惣鱈


昨年の冬から見かけなくなった人気鮮魚店の一つが復活していた。
ヨカッタ!


カニ汁 牛すじ鍋


カニ汁に牛すじ鍋、美味そう。


いちご煮八戸ぬいぐるみ


八戸朝市初登場の料理を発見!
地元高級料理の「いちご煮」が登場していたが
全体的にPOPと商品がなんか変な店舗ではありますが
横でちゃんと「いちご煮」が寸胴鍋で提供されていました。


あぶらパン ビリオン


昭和中期、野辺地町に高校購買部での販売だけで一日200個売れていたという
伝説のパン屋さん、顧客の要望に応え復活したという。その名は「ビリオン」
もうちょっと待てば購入できたのですが。


小麦粉 銀河の力

ラーメン通なら気になる新たなる中華麺の登場。店主の話によると
元々あった国産小麦の「ゆきちから」の上位品種が「銀河のちから」との事で
その銀河のちからで作ったのが画像の中華麺。
気になるので買った。

たらこ


今まで朝市にしては高いと横目で素通りしていた店舗が実は大変お得なことに
気づいた。価格だけ見て高いと感じていましたがコストコ以上に量が凄い。
購入した大好きなタラコまだ半分食いきれないでいます。


にんにくの芽


これはニンニクの芽でしょうか


猫柳


猫柳のほわっとした蕾を見るとやっと春が来たなと感じます。


創作料理 


今年も宜しくお願いします。
スポンサーサイト

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 20:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夜明け前の八戸朝市





1207年12月17日 八戸朝市


本格的に寒い季節となってまいりました。
寒くて布団からなかな出られない訳ですが休日開催される八戸館鼻朝市に
関しては前日から気になり眠れなく逆に早く起きてしまう。
という事で今回も夜明け前の入場です。

12月17日 干物屋


明るくなってから来場する方は知らないと思いますが朝市通は夜明け前の暗いうちから
入場し、お値打ち品の争奪戦が繰り広げられているのです。


シクラメン


寒いせいか暗いせいなのか余計に鮮やかなに見える
シクラメン。


サバの一夜干し


八戸前沖サバの一夜干しと宗八カレイ、
生で買ってきて自分で干すと美味くないのは
何故なのか。


12月17日の朝市


風はそんなに無いのですが12月の朝市は寒いですね。
目当ての商品を買って早く帰ろう。


毛ガニ平ガニ栗ガニ


毛ガニに平ガニと栗ガニと八戸ではメジャーな、かに三兄弟。
これぐらいのサイズだと身だけ取り出すのが面倒で殻ごとバリバリと
食ってしまう時があります。


青森りんご


りんご、レクラーク、梨などフルーツ王国の南部町産。
前回、マダラの姿が無いと思っていたらマダラの解禁日が12月7日で
あった為でした。いつかはこのパンパンに張った白子入りのマダラを
買ってみたいです。豊漁らしいので今後に期待。


朝市の湯気


寒いと湯気につられて立ち止まってしまう。


八戸朝市ホウレンソウ


寒い中、朝市に来たの目的の一つ「ホウレンソウ」を見つけた。
最近、自家製ベーコン作りにはまっていて「ソテー」作りには欠かせない食材なのです。
なるべく土が付いていない物を選び6束買いました。


しみ豆腐


寒いと鍋物の季節でもありますが、その具材として欠かせないのが凍み豆腐。
この凍み豆腐、わかる人なら分かると思いますがゴム感が無くおすすめの凍み豆腐です。
でもなんか薄くなりました。


正月飾り 八戸館鼻朝市


12月末ともなると正月飾りの商品もあちこちで見受けられます。


12月の7時前 八戸朝市

午前7時近くになりやっと明るくなる12月の八戸朝市。
つるつる滑ると思ったらアスファルトがブラックアイスバーン状態でした。
寒い季節の子供って頭から下まで繋がった防寒着の姿がlこの時期独特の
格好でめんこいです。


県産長いも


前回、断腸の思いで購入を断念した長いもに再アタック。
思い切って1本購入しました。
やっぱり2本買えば良かったと家に帰り思いました。
というのも1年ぶりにトロロご飯を食べたらこんなに美味しいものだった
のかと再認識したからなのです。
3日でなくなりました。今度は長いも狙いで行こう。


巨大ごぼう


長いもを探していた訳ですがなんと1本50円という信じられない価格を発見。
しかもその姿は天然山芋の自然薯の様でさらに驚き。
隣の大根と比べてもその大きさが分かると思いますが、、、
よく見るとゴボウとの表記が、、、。えっ!ゴボウ!
でかいですよね。


2017年 冷凍イカ


高くて買えなくなったスルメイカですが1杯200円のイカを発見。
いかの塩辛作りの場合、冷凍物の方が食感があり美味しい気がします。


八戸朝市の買い物


寒いと手がかじかんでビニール袋の買い物袋が指に食い込み血管を圧迫し
手の感覚がなくなり持っていられない。今回初めて車に戻るまでに休憩しました。
年を感じるこの頃です。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 15:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

師走の八戸朝市 暗くても大丈夫? 





2017年12月3日 八戸館鼻岸壁朝市


12月3日(日) 師走に入った八戸館鼻朝市の午前6時は日の出前でかなり暗いのですが
既に大勢のお客さんで賑わっています。


上物すじこ


師走の6時頃はかなり暗いので近づかないと商品確認ができない状態ですが
昔と比べ照明点灯のお店も増えているせいかライト持参の方も少なくなりました。

クリスマス用飾り

玄関ドアなどに吊るすクリスマス用の飾り、きれいですね。
手作りなので大小様々なところがご家庭の玄関、お好みに合わせ
やすいです。何故かこの飾りにおやじ軍団が集まって品定めしていた
光景は異様ではありましたが私もその一人だったのです。


手作りワッフル

昔の朝市はおやじとおばさんが主な来場者でしたが近年は感じるところ逆転しつつあり
若者の来場者が本当に多いなぁと感じます。
そんな年齢層の変化に伴い「焼きたてワッフル」も朝市に初登場。
チョコレート、イチゴ、ハニーシロップに小豆味と4種類揃っています。
作り置きの生地にトッピングしているのかと思ったら後ろに厨房があり衛生的な
真新しい機材の元、焼きたてのワッフル提供するという気になる洋菓子店。


農家のお米


青森には特A米の「青天の霹靂」もありますが、
農家のお米って美味しそうですよね。


青森のお米

師走には例年マダラが並ぶのですが今年は
助宗は有るのですがマダラの姿がありません。
先月辺りは格安で並んでいたのですがどこに行ったのでしょう。


師走のパイナップル


師走の寒い朝市で、季節外れのパイナップルにちょっと足が止まりました。
あまりにも小さいパイナップルだったのでもしや八戸産パイナップルなのかと
一瞬思ったのです。というのも青森のおいらせ町にあるアグリの里で以前、
青森産バナナが販売されていた事に衝撃を受けた為で、この季節外れの
小さいパイナップルもそうなのかと感じてしまい立ち止まって思考。。。
、値札も無いし勝手にあり得ないと思い購入を断念。しかし、
アグリの里HPを閲覧したらパイナップル栽培もしていることに驚き!
でも八戸産パイナップルはないですよね。
ちなみに以前アグリの里でバナナを購入した時は、見るからに青く硬く未熟だったので
自宅の冷蔵庫中で熟成するつもりで置いたら(最初の頃は時々ちゃんと確認していた)
その事をすっかり忘れ気が付いたときには真っ黒になりフニャフニャ状態になって腐らせて
しまいました。なので青森県産バナナは食べていません。


2017菊巻


南部八戸名物の漬物、菊巻も師走を感じさせる食べ物です。


紫大根

最近話題のビタミン大根など近年色んな大根を目にするようになりましたが
画像の紫大根はポリフェノールの一種、アントシアニンを多く含んでいる紫大根
でしょうか。



サラダ


八戸朝市には数多くの生鮮野菜が並んでいますが漬物以外でカット済みの
フレッシュサラダは初めて。2個いただきました。
来週も有ったら買おう。


青森県産 長いも


昨年は長いもが不作で高騰し朝市でなければ買えない程でしたが今年はまずまずな感じな
様で、久々に大好きなトロロご飯が食える、食いたいと思い買おうと思ったところ並んである
長いもでも先っぽにハート付きの良い部分の奴を一人のお客さんに全部買い占められさらには
先客もいたことから、これは時間が掛かると思い、またその待っている時間が朝市ではもったいなく
思いトロロご飯を断念。

クリスマス絵柄りんご


1年に一度しか作れないクリスマス絵柄付きの青森りんご
贈った相手はきっと驚き喜びますよね。


サバの一夜干し


結構な大きさなので八戸前沖サバの一夜干し。


紅サケ、銀鮭


鮭も不漁で今年はイクラも高いけど朝市のおかげで今年も食べることができました。
今月で館鼻朝市は終わりなので運動とふれあいを兼ね残り少ない朝市さ行がないと。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 14:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

八戸朝市 カラフルなトウモロコシと謎の食材 ハロウィン





カラフルなトウモロコシ

これは某ショッピングモールで品切れが相次ぐというグラスジェムコーンではないだろうか。
パッと見た瞬間、昔からある白黒のモチモチとしたトウモロコシとも思いましたがあまりにも
カラフルな姿にちょっと違うなと。ゆで上げればさらにその姿は七色に光り輝き宝石の様と
評されるグラスジェムコーン。


らんちゅう


フナかと思ったが、らんちゅうと書いてある。
確かによく見ると頭がボコボコしていた。


げんげんぼー


見たことのない謎めいた魚が販売されていた。その名も、げんげんぼ
見るからにドンコにも似たヌルヌルツルツルとした魚体はドンコを彷彿させる。
その魚体から深海魚なのかと感じたが正体不明なので、調べてみると主に
日本海側で獲れる魚とある。おいしいらしく干せばさらに旨味が濃縮され
美味い魚のようである。この時すでに煮干し3kgプラスを両手に抱えており
購入を断念したのだが買えば良かったと後悔。


食用ではないニンニク


食用ではないという謎のニンニク。


秋晩のまつたけ



まだあった10月末の不良な中のマツタケ。
マツタケ採り名人が八戸朝市にはいた。


むきたけ2017


ムキタケが出てくると天然キノコの終盤を感じます。


10月のすいか


スイカも夕顔もまだまだ朝市では販売してます。
来週もあるかな、食べてない方はお早めに。


くるみ


殻付きのクルミも見かけなくなりましたが八戸朝市なら結構殻付きで販売していますよ。


極太まだら


これだけパンパンに張ったマダラも珍しいです。
雄ならより最高ですが雌でもこれなら納得かも。


10.29イカ


八戸のスルメイカ、相変わらず高い訳ですが錯覚なのかヤリイカが安く感じるこの頃。

のどぐろ


超高級魚として知られるノドグロが八戸の超高級魚の代名詞でもあるキンキと共に並んでいた。
今買って正月用にと考えるとかなり安い。


すじこ


ご飯のお供、筋子。


生身が赤い大根

この青い大根は最近テレビで放映されていたビタミン豊富な青首大根だろうか。
右の中身が赤いポリフェノールが豊富そうな大根も気になるのですが、この手の
野菜は重たいので欲しくても購入をためらってしまいます。スーパーみたいに
カートがあれば便利ですがそんなことしたら通路が半減しますしね。


食用菊


菊の花も汁物にぱっと散らせば季節の香りを食で感じる風味で
秋の終盤を伝える食用菊です。


金茸 おしろい茸


金茸は館鼻朝市で知った茸ですが天然キノコでしか出せない良い出汁がでます。
この茸も秋晩を感じさせる食材ですね。


あみ茸 


今年ほとんど食べることができなかったアミ茸。


キュウリの古漬け2017


キュウリの古漬けは個人的に御飯のお供として最適です。
きゅうりの古漬けと共に炊き立てご飯があればもうそれでいい


青天の霹靂ウニご飯




見るからに美味しそうな熱々蒸し中の平ガニとホタテにウニ、その場で食べれば
美味いこと間違いなし。


八戸朝市 ファッション店


なんでもアリな八戸朝市には衣類店もあります。
勿論爆発価格です。3足1,000円なんてありふれた価格じゃありません
1足税込み100円なので3足買っても300円なのです。


怪しげな茸売り


前回紹介した怪しげな山菜やさん。
今回も元気に出店中。
メイン食材は前回と同じく茸です。


ノビル



気になったのは、にんにくを小さくした様な野菜、
怪しげなおやじさんに聞いたところ蒜(ヒル)という野草であった。


ハロウィンの八戸朝市


ハロウィンという事もあり八戸朝市でもそれっぽい装飾した店舗も
見られました。

来るたび見たことのない食材が並ぶ八戸朝市は毎週ワクワク
させられますね。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年 きのこ大不作なので八戸朝市でキノコ買り





2017.10.15八戸朝市


八戸の秋ともなれば海ではイカ、サバ、カレイ、イワシ等、が水揚げされ、山では天然キノコのシーズンなの
ですが今年は海においては昨年に続きイカが不漁な様で高値が続いている中、カレイが早い時期から妙に安く
我が家では最近カレイばかり食べています。サンマの不漁は日本国中駆けめくっていますが秋に入り例年通りの
1尾100円前後で販売される様になったのはうれしい事です。でも今年のサンマは丸々と腹が張り切り身の先っぽを
醤油に付けた瞬間に油膜がバッーって広がる様な脂ののった秋刀魚にありつけていません。

山はさらに深刻で天然キノコ大不作。
山に行けば毒キノコすら見当たらないという状態の中、自力採取を早々諦め
八戸朝市ならばと、館鼻漁港へ。


2017 マツタケ


やはり八戸朝市にはあった!
いきなり国産最高級の天然マツタケ発見。
話しを聞くと今年は特に岩手県産が大不作だとの事でした。
ということはこれは青森県産マツタケなのだろうか
青森県産って聞いたことが無いのですが市場に出ないだけで
地元方々のみが食することのできる幻的なマツタケなのかもしれない。
そう考えると買うしかないと思ったが高くて買えなかった。

2017_ムキタケ


秋晩の天然キノコむきたけが早くも並んでいます。



らくようキノコ


ムキタケにも驚きましたがなんと、早秋に採れるハタケシメジまでもが販売されていました。
しかもサイズが大きい事に驚きます。。今年は不作という事で私のように
早々と諦めた方が多かったせいでしょうか。


2017かっくい あみたけ


こちらの店舗にも生の畑シメジが並んでいます。
さらにムキタケ、アミタケに青森の天然キノコともいえるカックイ(ナラタケ)も、
その中に、どう考えてもこの時期に生えるはずのない天然キノコの姿が。
画面中央部のごっちゃまぜ状態の天然キノコの中に見えるのは、
天然キノコの中でも最も良い出汁がでる上に最も早くその姿を見ることが
できるそのままの名前、初茸ではないだろうか。


2017_初茸


キノコ採りが最も早く天然キノコの味わいを受ける初茸が秋晩に並んでいるとは
信じがたいのですが、その疑いは別店舗ではれたのでした。
傘の裏に初茸独特の紫色に変色した状態、これはまぎれもなく初茸の証拠です。

価格的に悩み、戻ったら無くなっていた。

霜降りシメジ

ここまでキノコ狩りに八戸朝市にきた割には成果が出せていない訳ですが
ここで納得のキノコ店舗に出会えました。しかも人生初の霜降り茸との出会い。
黒シメジ(霜降りシメジ)とは違いますよ。
とりあえず汁物にしたら天然キノコらしいとても良い出汁が出て美味しいキノコです。

八戸朝市きのこ仙人


八戸朝市にキノコ仙人とも云える店舗があるのをご存知でしょうか。
そのお店とは販売には欠かせないテーブルも準備せず、商品はダンボール箱に陳列するという
徹底的にコスト削減を目指した販売方法によりただでさえ安い八戸朝市価格を凌駕する
価格で提供するキノコ店なのですがその雰囲気怪しげ。

事実、某店舗の半額以下で天然キノコを購入できたが購入直後
「そのキノコうまぐねぇからな」と現金を渡した直後ご教授頂いた。ホゲェ!


八戸朝市マネキン

怪しげな雰囲気といえばこんなマネキンの姿も八戸朝市でご覧になれます。


2017サケ


秋の味覚でもある鮭も不漁で高騰中。


2017サケ


年始年末用のイクラも八戸朝市で調達していたのだが微妙な価格。
でもやっぱり安いです。


2017雌サケ最安値


画像だと大きさが伝わりにくいのですがでかい魚体です。
しかもイクラ入りの雌鮭。今回最も買えばよかったと後悔した一品です。
既に両手に空きが無かったの上、この魚体を持って車まで戻る自身が無かった。

食用サメ販売


サメ、鮫、八戸の鮫

カレイ豊漁

サンマ、イカ等が不漁な中、カレイが今年は安いですよね。


宗八カレイ


焼き魚としても高価な宗八カレイがこんな驚きの価格です。


2017サトイモ

里芋もこんな感じで売られていると目を引きます。


チンゲン菜


最近チンゲン菜に、はまってまして購入しました。
シャキシャキとした食感が良いんですよね。
味も濃くて栄養ありそうですし。


めだか

メダカもありました。
色々んな物があるから八戸朝市は楽しい。

イカドン商品

いつも間にかイカドン関連商品を販売する店舗までもが
開店していた。

八戸朝市きのこ

早く来たおかげで八戸舘鼻朝朝市で最も行列ができるキノコ屋さんに
並ぶことができたがメチャクチャぎりぎり状態。

行列のできるシイタケ販売 

スーパーでは決して見ることのできない超肉厚で大型のシイタケを竹ざるから
こぼれるまで盛っていくという豪快な販売方法にも驚きますが合わせて販売者の人の良さ
も加わり誰もが納得の行列を生んでいるのだと思います。



ばら


バラも購入しました。
つぼみだったものが開花してます。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。