八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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八戸朝市 カラフルなトウモロコシと謎の食材 ハロウィン





カラフルなトウモロコシ

これは某ショッピングモールで品切れが相次ぐというグラスジェムコーンではないだろうか。
パッと見た瞬間、昔からある白黒のモチモチとしたトウモロコシとも思いましたがあまりにも
カラフルな姿にちょっと違うなと。ゆで上げればさらにその姿は七色に光り輝き宝石の様と
評されるグラスジェムコーン。


らんちゅう


フナかと思ったが、らんちゅうと書いてある。
確かによく見ると頭がボコボコしていた。


げんげんぼー


見たことのない謎めいた魚が販売されていた。その名も、げんげんぼ
見るからにドンコにも似たヌルヌルツルツルとした魚体はドンコを彷彿させる。
その魚体から深海魚なのかと感じたが正体不明なので、調べてみると主に
日本海側で獲れる魚とある。おいしいらしく干せばさらに旨味が濃縮され
美味い魚のようである。この時すでに煮干し3kgプラスを両手に抱えており
購入を断念したのだが買えば良かったと後悔。


食用ではないニンニク


食用ではないという謎のニンニク。


秋晩のまつたけ



まだあった10月末の不良な中のマツタケ。
マツタケ採り名人が八戸朝市にはいた。


むきたけ2017


ムキタケが出てくると天然キノコの終盤を感じます。


10月のすいか


スイカも夕顔もまだまだ朝市では販売してます。
来週もあるかな、食べてない方はお早めに。


くるみ


殻付きのクルミも見かけなくなりましたが八戸朝市なら結構殻付きで販売していますよ。


極太まだら


これだけパンパンに張ったマダラも珍しいです。
雄ならより最高ですが雌でもこれなら納得かも。


10.29イカ


八戸のスルメイカ、相変わらず高い訳ですが錯覚なのかヤリイカが安く感じるこの頃。

のどぐろ


超高級魚として知られるノドグロが八戸の超高級魚の代名詞でもあるキンキと共に並んでいた。
今買って正月用にと考えるとかなり安い。


すじこ


ご飯のお供、筋子。


生身が赤い大根

この青い大根は最近テレビで放映されていたビタミン豊富な青首大根だろうか。
右の中身が赤いポリフェノールが豊富そうな大根も気になるのですが、この手の
野菜は重たいので欲しくても購入をためらってしまいます。スーパーみたいに
カートがあれば便利ですがそんなことしたら通路が半減しますしね。


食用菊


菊の花も汁物にぱっと散らせば季節の香りを食で感じる風味で
秋の終盤を伝える食用菊です。


金茸 おしろい茸


金茸は館鼻朝市で知った茸ですが天然キノコでしか出せない良い出汁がでます。
この茸も秋晩を感じさせる食材ですね。


あみ茸 


今年ほとんど食べることができなかったアミ茸。


キュウリの古漬け2017


キュウリの古漬けは個人的に御飯のお供として最適です。
きゅうりの古漬けと共に炊き立てご飯があればもうそれでいい


青天の霹靂ウニご飯




見るからに美味しそうな熱々蒸し中の平ガニとホタテにウニ、その場で食べれば
美味いこと間違いなし。


八戸朝市 ファッション店


なんでもアリな八戸朝市には衣類店もあります。
勿論爆発価格です。3足1,000円なんてありふれた価格じゃありません
1足税込み100円なので3足買っても300円なのです。


怪しげな茸売り


前回紹介した怪しげな山菜やさん。
今回も元気に出店中。
メイン食材は前回と同じく茸です。


ノビル



気になったのは、にんにくを小さくした様な野菜、
怪しげなおやじさんに聞いたところ蒜(ヒル)という野草であった。


ハロウィンの八戸朝市


ハロウィンという事もあり八戸朝市でもそれっぽい装飾した店舗も
見られました。

来るたび見たことのない食材が並ぶ八戸朝市は毎週ワクワク
させられますね。

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| 八戸館鼻岸壁朝市 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年 きのこ大不作なので八戸朝市でキノコ買り





2017.10.15八戸朝市


八戸の秋ともなれば海ではイカ、サバ、カレイ、イワシ等、が水揚げされ、山では天然キノコのシーズンなの
ですが今年は海においては昨年に続きイカが不漁な様で高値が続いている中、カレイが早い時期から妙に安く
我が家では最近カレイばかり食べています。サンマの不漁は日本国中駆けめくっていますが秋に入り例年通りの
1尾100円前後で販売される様になったのはうれしい事です。でも今年のサンマは丸々と腹が張り切り身の先っぽを
醤油に付けた瞬間に油膜がバッーって広がる様な脂ののった秋刀魚にありつけていません。

山はさらに深刻で天然キノコ大不作。
山に行けば毒キノコすら見当たらないという状態の中、自力採取を早々諦め
八戸朝市ならばと、館鼻漁港へ。


2017 マツタケ


やはり八戸朝市にはあった!
いきなり国産最高級の天然マツタケ発見。
話しを聞くと今年は特に岩手県産が大不作だとの事でした。
ということはこれは青森県産マツタケなのだろうか
青森県産って聞いたことが無いのですが市場に出ないだけで
地元方々のみが食することのできる幻的なマツタケなのかもしれない。
そう考えると買うしかないと思ったが高くて買えなかった。

2017_ムキタケ


秋晩の天然キノコむきたけが早くも並んでいます。



らくようキノコ


ムキタケにも驚きましたがなんと、早秋に採れるハタケシメジまでもが販売されていました。
しかもサイズが大きい事に驚きます。。今年は不作という事で私のように
早々と諦めた方が多かったせいでしょうか。


2017かっくい あみたけ


こちらの店舗にも生の畑シメジが並んでいます。
さらにムキタケ、アミタケに青森の天然キノコともいえるカックイ(ナラタケ)も、
その中に、どう考えてもこの時期に生えるはずのない天然キノコの姿が。
画面中央部のごっちゃまぜ状態の天然キノコの中に見えるのは、
天然キノコの中でも最も良い出汁がでる上に最も早くその姿を見ることが
できるそのままの名前、初茸ではないだろうか。


2017_初茸


キノコ採りが最も早く天然キノコの味わいを受ける初茸が秋晩に並んでいるとは
信じがたいのですが、その疑いは別店舗ではれたのでした。
傘の裏に初茸独特の紫色に変色した状態、これはまぎれもなく初茸の証拠です。

価格的に悩み、戻ったら無くなっていた。

霜降りシメジ

ここまでキノコ狩りに八戸朝市にきた割には成果が出せていない訳ですが
ここで納得のキノコ店舗に出会えました。しかも人生初の霜降り茸との出会い。
黒シメジ(霜降りシメジ)とは違いますよ。
とりあえず汁物にしたら天然キノコらしいとても良い出汁が出て美味しいキノコです。

八戸朝市きのこ仙人


八戸朝市にキノコ仙人とも云える店舗があるのをご存知でしょうか。
そのお店とは販売には欠かせないテーブルも準備せず、商品はダンボール箱に陳列するという
徹底的にコスト削減を目指した販売方法によりただでさえ安い八戸朝市価格を凌駕する
価格で提供するキノコ店なのですがその雰囲気怪しげ。

事実、某店舗の半額以下で天然キノコを購入できたが購入直後
「そのキノコうまぐねぇからな」と現金を渡した直後ご教授頂いた。ホゲェ!


八戸朝市マネキン

怪しげな雰囲気といえばこんなマネキンの姿も八戸朝市でご覧になれます。


2017サケ


秋の味覚でもある鮭も不漁で高騰中。


2017サケ


年始年末用のイクラも八戸朝市で調達していたのだが微妙な価格。
でもやっぱり安いです。


2017雌サケ最安値


画像だと大きさが伝わりにくいのですがでかい魚体です。
しかもイクラ入りの雌鮭。今回最も買えばよかったと後悔した一品です。
既に両手に空きが無かったの上、この魚体を持って車まで戻る自身が無かった。

食用サメ販売


サメ、鮫、八戸の鮫

カレイ豊漁

サンマ、イカ等が不漁な中、カレイが今年は安いですよね。


宗八カレイ


焼き魚としても高価な宗八カレイがこんな驚きの価格です。


2017サトイモ

里芋もこんな感じで売られていると目を引きます。


チンゲン菜


最近チンゲン菜に、はまってまして購入しました。
シャキシャキとした食感が良いんですよね。
味も濃くて栄養ありそうですし。


めだか

メダカもありました。
色々んな物があるから八戸朝市は楽しい。

イカドン商品

いつも間にかイカドン関連商品を販売する店舗までもが
開店していた。

八戸朝市きのこ

早く来たおかげで八戸舘鼻朝朝市で最も行列ができるキノコ屋さんに
並ぶことができたがメチャクチャぎりぎり状態。

行列のできるシイタケ販売 

スーパーでは決して見ることのできない超肉厚で大型のシイタケを竹ざるから
こぼれるまで盛っていくという豪快な販売方法にも驚きますが合わせて販売者の人の良さ
も加わり誰もが納得の行列を生んでいるのだと思います。



ばら


バラも購入しました。
つぼみだったものが開花してます。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 20:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつも楽しい八戸朝市





大盛やきそば


八戸朝市名物、豪快溢れるばかりの焼きそば超大盛。これで300円


朝市大盛やきそば


間違いなく生麺で1玉以上は入ってると思います。
八戸朝市にはさらにご自身で詰める方式の、いわゆる詰め放題の焼きそば屋さんも
あります。詰めすぎると大食いの私でも完食に2日掛かります。


なんばん

ナンバンとは八戸を代表する香辛料ではないでしょうか。
冷凍保存をすると1年を通してフレッシュな辛味を味わえます。


みょうが


旬のミョウガです。これも薬味として今の時期活躍する野菜ですよね。
余っても塩漬けすればキュウリの古漬けと並ぶ最高の漬物になります。


ナス大盛


形は悪いけど中身は同じ茄子。
こんなの求めて朝市に来てます。

ジャンボ茄子


こんなジャンボ茄子もありました。


エレファントにんにく


こんなジャンボにんにくもあります。
珍しいので購入して食べたところ、にんにくというよりはネギの味、
玉ねぎっぽい感じの無臭にんにく。


2017桃


桃も旬ですね。


2017 海鞘


今年は種市産のほやが海が荒れているとかで一度も食べれませんでした。
ウニも同様。


イカ高い


イカは相変わらず高値が続き、おやじの自家製塩辛が作れない。


さんま不漁


サンマも不漁との事ではありますが例年通り100円前後で販売されていますけれども
どこで購入しても内蔵がドロドロ状態の物が多く細い気がします。


小川原湖シラウオ漁解禁 9月1日


9月1日 小川原湖の秋シラウオ漁、解禁のニュースを見て足早に向かったが
既に売り切れ、、、がっくり仰天。このお店、鮮度が非常に良い上に朝市価格なので
人気店なのです。しっかりと食感のあるシラウオ、久々に喉に通してみたかったです。


2017桃


桃おいしいですよね。
少し面倒な皮むきの後、その姿を見ながら一口ガブリと噛みつく瞬間が至高のひと時、
比べようのない甘く柔らかい果肉に滴り落ちそうなエキスがもったいなく感じ、
すすりながら食べてます。

朝市 ブドウ


今年はブドウがやたらと並んでいます。豊作なのでしょうか。
八戸ワインが生まれる日が近づいていますので良いことです。



朝市すいか


スイカも豊作なのでしょうか。残り1玉です。
私の住んでいる地区に何年振りかでスイカ売りの
トラックの街頭スピーカーが響き渡りました位です。


二戸の納豆


二戸の納豆、美味いですよ。


きのこ畑シメジ


今年の夏は気温が低く秋と勘違いしたキノコが生えてきたようです。
画像は畑しめじ。


2017.9.3マツタケ


マツタケまでも生えたようです。
これからが本番をむかえますが今年はどうなのでしょう。


畳細工

畳(イグサ)で作ったバックの展示会。
思わず足が止まりました。


観賞用ナンバン


観賞用唐辛子です。食えないのかと思ってしまいますが、
なぜ観賞用かというと中毒症状を起こすジャガイモの芽などに含まれるソラニンが
含まれる場合が多く中毒をおこしやすいみたいです。


ホンダN360


この旧車わかる方いますか。


HONDA360

2017年、軽自動車販売台数1位のHONDA N BOXシリーズの元祖とも云える
N360です。


HONDA N360

9月17日 おいらせクラシックカーフェスタが開催されます。


2017.9かき氷


かき氷もまだまだ人気


2017.9.3八戸朝市


いつ来ても楽しい朝市でした。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2017年 八戸館鼻岸壁の朝市開幕 幻の貝





せんべい汁のぼり

今年も、この日がやってきた。
待ちに待った日本最大とも云われる八戸館鼻朝市の開幕初日です。
鼻息を荒くし跳ね馬の如く館鼻岸壁に向かいました。
青森県の3月12日の日の出は5時54分、日の出前に行くと暗くて品定めで
苦労するのは分かっていても到着したのは日の出前の5時30分頃、
日の出が近いという事もあり、懐中電灯なしでも大丈夫な時間帯な様です。


2017年八戸朝市初日


今年は、しばれる日が少なく今日も大したことないと思い薄着で行ったのが
間違いでした。浜は寒い。


にんにくオンリーワングランプリしおてば


行列のできる唐揚げ屋で有名な「朝市名物しおてば」
今年2月に行われた「NINNIKU料理オンリー1グランプリ」において見事グランプリに
輝き、八戸館鼻朝市に凱旋です。


行列のできる謎のたいやき


昨年から気になっていたお店があります。
お祭りなどでは定番のタイ焼き屋さん。
昔からタイ焼きとか大判焼きとか朝市にはあったのですが行列のできる
タイ焼き屋さんは初めて。
日の出前なのに既に行列ができています。
甘いものは年と共に好みではなくなり、しかも、あんこは大の苦手なので
これまで立ち寄ったことがなかったのですが夜明け前で行列も短い事から
思い切って列に加わりました。
嫁が大の餡子好きなこともありお土産として。


行列のできる謎のたいやき


苦手なあんこがのっている、、。
甘いものが好きではないのに生クリームはなぜか大好きなので
餡子の代わりに生クリームだったらとか考えてしまいます。
とけちゃうから無理なのですが

タイ焼き購入後、再度朝市全体を回りいい位冷めたタイ焼きを
自宅に持ち帰り餡子好きな嫁に鑑定してもらいました。
【嫁】美味しい、特に「餡子」が美味い!と久々に喜ぶ。
そんなに美味いと云うのならと一口食べたところ、、美味い!
皮は肉厚でふっくらとしており特筆すべきは餡子が甘ったるくないのです。
4尾購入し嫁が2尾食べ私も2尾食べました。
嫁が云うには八戸市にもうひとつ美味いタイ焼きやがあるらしいのですが。


剥いてくれるほっき貝


3月は食材が少ない中、この時期が旬なホッキ貝。
こちらのお店は無料で素早く剥いてくれます。
ホッキ貝といえば三沢が有名ですが、地元ではない観光客の方が
「三沢のハマグリは美味いんだよ」などと私に話しかけてきたので
「これはハマグリではないですよ、ホッキ貝という奴なんですよ」
と返したところ。
「いや、はまぐりなんだよ」と言い返してきたので
「青森でハマグリが獲れたなんて聞いたことがないからきっとホッキ貝の事だと思いますよ」
と返答したところ、
「昔、食ったんだよ本当にうまかったよ」
と話され静かに立ち去って行かれました。

会話はそれだけではなかったのですが、その話しぶりに真実味があり私は念のため
販売者に尋ねてみたところ驚くべきことにその話は事実でした。
どうやら三沢港には昔、はまぐりとは呼ばなかったが大きい幻の二枚貝が存在していた
そうなのですが、その美味しさから乱獲され絶滅したというのです。
絶滅した貴重な貝の名前も聞いたのですが家に帰ってタイ焼き食っているうちに
忘れてしまいました。


2017鮮魚

湊朝市に来たらやっぱり鮮魚が気になります。


朝市たこ2017


2017年はスルメイカが記録的不漁のため見当たりません。
代わりなのかタコが数多く並んでいます。
柔らかくて美味しかった。

つぶ貝2017


子供の頃、海に行ってよく獲ったツブ貝。
浜に行けば画像の尖ったタイプとは別に丸い奴があり
尖ったタイプはなかなか見つけることができずさらに苦みがあって
子供の頃は丸い方が好きでしたけど大人になり上手に先端まで引っ張り
出せる様になると丸いタイプは先端に砂が入っててジョリジョリするので
今は尖ったタイプが好みとなりました。


しみ豆腐2017


冬の定番食材、凍み豆腐。
今年は、しばれる日が少なかったので自作で2回しか作れませんでした。


猫柳2017


知らないだけだと思いますが赤み掛ったネコヤナギが今年は多くまた初めて見ました。


こども2017


初めてのおつかいでもギスギスしていない八戸朝市なら子供でも
行列店に安心して並べます。
おやじ共が守ってくれます。


2017八戸朝市しいたけ


八戸館鼻朝市の一番人気店、しいたけ行列に並びそびれてしまったと
思った時には既に遅すぎました。日の出とともに販売終了間近、ホゲェ。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 20:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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イカの街からイカが消えた2016年最後の日曜日 八戸朝市 





2016年 いか高騰
【2016年11月4日・6日付 デーリー東北新聞より】


イカ料理といえば私の場合もっぱら生で食べる刺身に塩に漬けて食べる塩辛、汁ものにすれば海鮮の美味さ
の煮物、焼くと濃厚な腑の美味さがたまらないイガのごろ焼きに干せば旨みが倍増する自家製一夜干し、
取り込むのを忘れてそのまま干しっぱなしにしても海鮮珍味スルメとなり食の七色変化を味わえる大好きな
食材なのですが今年は安くなるのを待つほど逆に高くなりどうしたものかと思っていたら衝撃の記事で
愕然としたのでした。

2016年イカ高騰

近所の良心的なスーパーで生イカがこの価格です。
イカが高級食材となった瞬間を目の当たりにし、
今年は意外と簡単に作れるという松前漬にチャレンジする予定でしたが
私の燃えたぎる炎がフッと消えてしまいました。まさにイカが庶民から消えた日です。
イカの街八戸でこの価格という事は全国ではどれほど高騰しているのでしょう。


2016年12月 最後の朝市


そんな思いの中、八戸館鼻朝市へ。


2016年12月 クリスマス


今年はさほど寒いと感じた事はなかったのですがさすがに浜は寒いです。
寒さの中にもクリスマスのムードを演出する光だけで温かさを感じます。
いやこれは朝市らしくダルマストーブの光でした。


きんめだい

早起きは三文の得とは云いますが高級食材キンメダイが冷凍とはいえ大サイズで300円!
イカを忘れた瞬間でしした。


年末の蒸しウニ

ウニを七輪で焼くこの演出が胃袋に響きます。


なべ屋 八戸朝市


鍋から湧きだす旨みたっぷりの蒸気はシバレル程その勢いを増し逃れる事ができません。
皆、立ち止まってしまいます。


たこ2016


年末は、やはり縁起物のタコが数多く並んでいます。


なめたがれい2016


八戸の縁起物食材の代表でもある「なめたかれい」は今年安い様ですよ。
あくまで今のところですが。


くしもち


くしもちの炭火が心身共にしみてきます。


さめ2016


豪快サメの一本物。
ヒレが気になります。


青森りんご


青森リンゴも最盛期。

インドりんご2016

幻のインドりんごが久々に八戸朝市に登場。
しかし「むたい」との表示は何なのか?
調べた限りではおそらく袋をかけないで育てたリンゴの様でその方が見た目は
悪いが太陽の光をたっぷりと浴びる事ができ糖度が高いリンゴとなったインドりんご。

ながいも高騰


長芋も高騰しているが朝市に来てよかった。


こんにゃく


寒いと味がしみ込み茶色に変化したコンニャクが映えて美味しそう。


炭火焼


炭火焼の魚は今や食べられなくなった料理のひとつではないでしょうか。

アユの炭火焼

艶々のあゆ魚体に均等に振られた塩が見てとれます。
ビールが欲しい。


ふき わらび


煮しめに入れたい具材の一つワラビ。
その横に珍しいモクズカニの姿が。

モクズガニ


調理方法を聞いたところ丸ごと潰して出汁として使うのが最高らしいのですが
潰す工具がないので普通に茹でてみました。

湯モクズカニ


しっかりカニみそも詰まっており味は海のカニとは違い非常にクリーミーです。
川ガニって想像以上に美味しく乳の味わいがあります。


ホッキ貝 終了


暗いうちから来場したので余裕で目玉商品のホッキ貝を購入できると思っていましたが
最後に立ちよった瞬間に「はいこれで終わり」との掛け声。
がーん!

八戸館鼻岸壁朝市は12月30日(金)の臨時開催で今年の最終となります。


ご覧頂いている皆さま、ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
それでは良いお年を!

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 22:43 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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