八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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八戸朝市で生で食べる食感がリンゴの謎の芋~糖尿病に効果~





秋 謎の芋


じゃが芋、さつま芋、里芋と秋は芋の収穫をむかえ冬をまじかに太る時期に入る。
秋の味覚きのこを入れた芋の子汁など一年に一度の楽しみでもあり箸が進んでしまうのです。

ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ等、熱を加える事で旨みが倍増し美味しく食べられる芋ですが
熱を加えず生で食べるのが美味しい芋と云えば我が青森県が生産量日本一の長いもがあります。が、
もう一つ生食こそが美味しい芋があります。そんな謎の芋が館鼻朝市で販売されています。


菊いも


生食が美味しい芋それは「菊芋」日本最大といわれる八戸館鼻朝市でも販売しているのは1店舗のみ。
見た目はショウガにそっくりですが味、食感とも全く違います。
ほのかに香るゴボウ風味は健康野菜を感じさせ食感はジューシーなリンゴとまるで野菜と果物の
いいとこどりをした様な芋なのです。
しかも、この菊芋に含まれる有効成分「イヌリン」が糖尿病に即効性がある様で血糖値が1か月で
100以上下がる調査結果もあるほどの薬効野菜の様です。


きくいも


この薬効野菜キクイモ、あまり知られていないのはショウガ以上のゴツゴツ形状から調理方法が
面倒な事と栽培の場合、土の栄養分をすべて吸収してしまうことから連作が出来ない事もあり家庭菜園で
趣味として作られる事が一般的でスーパー等で販売される事はほとんど無い野菜だからです。
そんな事からキクイモは幻の芋とも呼べるのではないでしょうか。


むき菊芋


生で美味しいキクイモを調理する場合において最大の障害はその凸凹とした芋の皮むきにあります。
これが実に面倒。青森県民ならリンゴの皮むきで幼少期から包丁を使った皮むきに慣れているから
まだ何とかこんな凸凹のキクイモも包丁1本で剥ける方も多いと思います。

キクイモの食べ方は色々有るようですが、やはり生が美味しく少し厚めにスライスしてお好みの
味噌を付けて食べるのが一番ですが味噌漬けにすると何故かフルーティーな味わいに変化、これが
絶品でご飯のおかずになり2重に味を楽しめる、まさに謎の芋なのです。


八戸港でブイヤベーススープの朝食


今日の朝市朝食は最近お気に入りのブイヤベーススープです。
おまけでフランスパンが付いてきました。朝から食べれない私にはちょうどいい量のはずだったのですが
パンとブイヤベーススープの相性が非常に良くSサイズじゃなくMサイズにすれば良かったと後悔。

八戸朝市で知ったブイヤベース。八戸でブイヤベースフェスタが近年開催される様になったが八戸産の魚介類で作った八戸ブイヤベースが食べてみたくなった。


























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