八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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八戸の生そば のど越しの良い年越し蕎麦で新年を迎える【舘前製麺】





南部屋そば


12月31日、一年の最後の食事は「年越し蕎麦」で終わる私です.

2012年、最後の蕎麦は偶然見つけた「生 南部屋そば」

八戸市に住んでいながら滅多に行かない八食センター強調文で見つけた生そば。

ここで誤解してもらいたくないので、何故「八食センター」に行かないかと云えば

八食センターに行けば魅力的な商品が多い上に仕掛けも素晴らしく、必ず買いすぎるから、、

魚が好きな私には最高の楽園。魚介類また八戸の食を一堂に集めたアミューズメントパーク。そして

B-1グランプリ発祥の地でもある八食センターです。

そんな八食センター内で目に止まった蕎麦を発見。今年は例年通り南郷の蕎麦か

最近話題の階上産の蕎麦と決めていたのですが妙に「南部屋そば」が心に引っ掛る。

そして店舗を何度ものぞいているのが発見され遂に声を掛けられた。

シマッタ!」それは店員さんの目を盗みつつ蕎麦を手に取り、色、太さ等を確認している中、

目が完全に蕎麦一点に向いていた隙を突かれた瞬間だった。

これはマズイ。私は自分で納得した物しか買いたくない主義なのでこういう場面はよろしくない。

商品を自分なりに良く吟味し、分からない場合のみ店員さんと初めて会話する。これが私の購入

ストロングスタイル。

吟味中にいきなり声を掛けられることは私にとってチョーク攻撃。

私は、いきなり声を掛けられたその一瞬、血管が収縮した。この最初に掛けられた一言に対する対応が

重要なのは分かっているが相手は完熟のおばちゃん。私の必殺「うん」の一言で立ち去る戦法が

使えないというか使えない。年配の方にそれは余りに失礼な事。私は絶体絶命の状態に陥る所であったが

「うん」のトリプル掛けてなんとかその場は立ち去る事が出来た。しかし難を逃れ立ち去った後、

完熟おばちゃんの一言が頭から離れない、それはまさに今考えれば最強クローザ一の言であったのです。

一度この蕎麦かった人はこの蕎麦じゃないとダメだといってまた買いに来るんだよ

ガーン!!最強の殺し文句。悩んだ挙句また戻って購入したのでした。


舘前製麺所の生そば


蕎麦の色、そして他の蕎麦には無い手打ちを彷彿させる幅広麺。さらに手に持った時の重圧感。

いずれ市販の年越し蕎麦では初めて見る蕎麦です。

和紙と云えば大げさすぎますが習字紙に書かれた「南部屋そば」

裏には説明書きなど何も有りません。

己の知識、経験でもってこの「南部屋そば」を茹であげるのです。


南部屋そば


手打ち風の幅広蕎麦に黒いブツブツ。一人静かな空間の中、最初の一口を啜る。

「ずずぅ~」。。。こっこれは旨い!今までにない食感、そしてそののど越しの良さが違う。

完熟女様の一言は本当でした。その一口は、そばに対する考えが変わった程。

閉そく感が漂っていた私に新たなる食への探求が始まるきっかけになりそうです。

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| 八戸市の製麺所 | 20:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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中村製麺所の麺でラーメンを作る





昔ながらの中村製麺

八戸中村製麺の中華麺とは、
ラーメン屋とは云わず食堂と云っていた頃、腹が減り食堂の、のれんをくぐれば香る
激動の昭和を甘く暖かく包み込むような中華そばの匂いがする麺が中村製麺の中華麺です。

中村製麺の麺を茹で上げザルに移した瞬間に湧き上がる蒸気の匂いで感じる事が出来ます。
それは、昔ラーメン屋に入ると香る中華そば独特の食欲をそそう昭和の香り。

先日、八戸市十八日町にある中村製麺所の中華麺を購入し、
自家製八戸ラーメンを作る事が出来ました。


中村製麺と他の中華麺の違い
            【中村製麺】                         【他社製麺】


八戸市で販売されている一般的な中華麺と中村製麺の中華麺を外見から比べて見たのですが、

すぐに分かるのが中村製麺が圧倒的に白いという事。これは麺自体が白っぽいだけではなく

打ち粉が多めに使用されているせいでしょうか。

ここで疑問に思った事があります。この打ち粉の違いは何なのだろうという事。

そう云えば打ち粉など、お土産屋さんで販売しているご当地ラーメンの麺では確認できない

ですよね。打ち粉まみれになっている方が自然に感じます。



八戸市 中村製麺所の麺


袋をサリムリ手で破いて、のぞき見るとそこには今まで見て来た中華麺とは

どれとも違う姿がありました。まず麺の太さ。

一般的な中華麺から比べれば細麺の分類になるのでしょうがあっさり系、八戸ラーメンとして

は太麺の分類に入る麺です。その麺は、しっかりと手揉みされる事により角がとれ又、

丸みを帯び、よりしっかりとしたコシの有る麺に仕上がっている事が感じられます。

また麺の色も自然な淡い黄色なのが食欲をそそります。


中村製麺を茹でる


私の麺を茹であげる時間は麺が浮き上がったら完了です。

中華麺を購入すると裏面に茹で時間が普通1分半~2分(細麺の場合)と

書かれていますが「ねぎ」「チャーシュー」「しなちく」「海苔」「なると」を

のせている時間も考慮するとベストは麺が浮き上がった状態ですぐにあげる事だと思います。

八戸ラーメンは細ちぢれ麺なだけにくれぐれも茹で過ぎ無い様に。



八戸 中村製麺のラーメン


「中村製麺の中華そば」 
初めて食べましたが昔の八戸ラーメンはこれであったと思います。
茹で上げた時の香りが違います。
薄味さっぱり系の八戸ラーメンには匂い、深みのある麺はより際立って感じられるものです。

今年で創業82年の八戸の製麺屋「中村製麺所」の中華麺です。

























| 八戸市の製麺所 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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碁石の中華麺は久慈市だった【八戸ラーメン番外編】







なんたる失態。碁石の中華麺は青森県八戸産では無く岩手県久慈産であった。


誠にすみません。


美味しさは思いやり碁石の中華麺


新たなる中華麺を発見できず手に取ったのがこの「碁石商店」の5食入り中華麺であった。


その裏面を良く良く見たら



久慈市の碁石中華麺 裏面


製造者は久慈市の碁石商店と印刷されていた。


皆さんすみません。八戸市の製麺所ではなかったのです。


久慈市 碁石商店の中華麺


削除するべきか迷いましたが、自作ラーメン党にとっては


この碁石中華麺は独自のコシがあり非常に魅力的な中華麺です。


同じ南部藩です。許して下さい。しかも美味しい麺ですから。


袋から出し、手にとって見るとご覧の写真の様に、綺麗に


真っすぐな状態で取り出せます。麺が非常に柔らかいのです。



碁石の中華麺でラーメン作って見た


生麺の状態だと柔らかいのですが茹であげると一変。


固くコシが強い麺に変化します。つるつるシコシコの麺に。


(スープが八戸ラーメン特有の黄金色になっていないのは、最初から
最後までゴタゴタと煮てしまったからです。強火で火を付けて
そのままブログの書き込みをしていたらこうなりました。皆さんも
ご注意ください)



碁石の中華そば作り方



裏面には茹で方の説明が丁寧に書いてあります。


茹で時間1分とは、どの中華麺にも無い設定です。碁石の中華麺が


他の中華麺とは違う麺で有る事を感じる一文でもあります。


尚、これを機に旧南部藩の製麺屋さんも【八戸ラーメン番外編】として


紹介していこうと思いますので宜しくお願いします。






| 八戸市の製麺所 | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一山製麺所







一山製麺のめん

【一山製麺】


一山製麺の中華麺。聞くところによると一山製麺の麺を食べた者は


一山の麺でなければダメになるという。


うわさでは聞いていたが、今回やっと見つけ食べる事ができた。


今日まで発見できなかったのには訳がある。


それは単純に良く行くスーパーの商品をちゃんと見ていなかった為であった。


辱めの極みです。


控え目などんぶりの上に伝統そして昔を感じさせるヤマちゃんの顔。


こういうのは、そそります。




一山製麺の生めん



これだけ絡み合っている麺は初めて、手に持つと絡んできます。


麺自体も固くかなりしっかりとしています。


たしかにこれまでの麺とは違います。


早速、ラーメンには欠かせない具材の「ねぎ」「しなちく」


「海苔」そして「チャーシュー」を作り最後に外せない「なると」をのせ


八戸ラーメンを作ってみました。



一山製麺でラーメン作って見た



茹であげたタイミングが良かったのか麺が光輝いています。


一口すすったところ、これがまた絶妙な食感!


しなやかで有り、つるっとした独特の麺、


うわさ通りの、また買いたくなる美味い麺です。






















| 八戸市の製麺所 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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八戸市の中華めん 【製麺所】






八戸市のスーパーに行くと、どこでも必ず置いてある5玉入りの中華めん。

調べてみると八戸市にある中華めん製麺所は12社ほど有るようです。

そんなにあったの?と思いませんか。実際にすべての製麺所さんの中華めんが店頭で

購入出来るのかは不明ですが見つけ次第、購入し皆さんに「画像付き」で報告したいと思います。

長年スレンダーをキープしているお財布と相談しながらですけど。。。。

通常、八戸市内で売られている5食入りの中華めんの価格は平均200円前後。

最安値に当たれば平成24年現在で120円台、高くても300円が限度で販売されて

いるのが現状です。私は今まで、もっぱら最安値の中華めんを見つけては、そればかり

購入し、自作スープでもって自己満足していたのですが八戸館鼻岸壁朝市の中華麺屋さんによって

スープだけではなく中華めんこそが重要なのだと再認識し、その後、私は八戸市内のスーパー

各店舗をめぐる旅に出たのでした。究極のあっさり系ラーメンに合う麺を求め。










創業81年 中村製麺所

【中村製麺所の中華めん】


この企画を思い立った年末早々いきなり私の目を引く中華めんを発見。

ご覧ください。中央に堂々と書かれた重みを感じる【中華そば】のフォント。

一般的ならば包装されているビニールの外側は通常【雷文】でくくわれているはず。

それが覆され中央部に下から上に向かっている雷文が印刷されている為か【中華そば】の

文字が非常に堂々として見え伝統さえ感じられます。実際に創業81年の【中村製麺所】。

作り方も伝統を守り昔と変わらぬ製法とのことです。価格も堂々の480円!!

実は先に価格の方で目がいきました

年末という事もあり思い切って購入したはいいが、なりきり中華めん通の私では

正当な評価が出来ないと考え、ここは私に中華めんとは何たるかのウンチクを

教えて頂いた師匠にお歳暮として贈ったのです。その結果、後日その師匠から

「中村製麺所」さんの中華めんは、〇 〇 の中華めんに引けをとらず!

との評価を頂きました。




碁石の中華めん


【碁石の中華めん】


「スープに良くからむ中華麺」ではなく「スープに良くからむ細ちぢれ麺

この一言がたまりません。さらに上部にはなんと「おいしさは思いやり碁石

などと最強の殺し文句まで書いてあります。これは買わずに帰る訳にはいきません。




碁石の中華めん 袋から出したところ



早速、自宅に帰り碁石の中華麺を袋から麺を取り出して見ました。

画像では分かりにくいのですが確かに八戸市内で売られている中華麺から比べれば

多少細いカナって程度の細さです。勿論極細では有りません。

この段階の印象は非常にしっかり(硬め)した麺との印象を受けます。



碁石の中華麺ゆで上げ直後



碁石の中華麺を茹であげ、ザル(プラスチック製ですみません)で湯切り。

私は硬めの麺が好きなので麺が鍋から浮き上がったらあげるのですが

ザルにあげた瞬間かなりコシの有る麺で有る事が感じられます。



碁石の中華そば



こうやって写真を撮る間にも麺はドンドンやわらかくのびてきます。

う~。ここはラーメンブログやっている者としてはキツイ所。

【総評】しっかりとした麺のコシが印象的。細いからあっさり系に合うと云う訳でなく

    これは味噌ラーメンにも合う印象を受ける程のコシの強さ。




ひょっことばやしの中華麺

【阿部製麺所の中華麺】


なんと「ひょっとこばやし」の中華麺を発見。登録商標ひょっとこばやし!

いつ登録商標されたのか分かりませんが、この様な言葉には弱い私。ひょっとこばやしとは

阿部製麺所さんの事です。

私の頭に刺さったままの8インチのフロッピーディスクが記憶を

鮮明に蘇えさせてくれた。近所の食料品店に行けば、かならず置いてあった

ひょっとこばやしの、なべ焼きうどん。それは即席用として売られていた商品。

使い捨てのアルミ鍋の中に天ぷらが入っていたのだが、

その天ぷら今では有りえない食べ応えの有る大赤エビが入っていたのだ。

この乾燥大赤エビ、うどんを食べ終わるまで我慢して我慢して、海老のエキスを、うどんスープに

移し最後に食べると丁度よく乾燥えびがもどっていて。。。この状態にした海老が最高で最後の楽しみ

でした・・・。こんな事を8インチフロッピーから引き出していたら、

ひょっとこばやしのページが出来てしまう。

しかし、もう少しだけ書きたい、それは大海老だけで驚くのはまだ早いのだ!

なんとこの、なべ焼きうどんには当時、生のうずら卵が1個入っていたという事。

これが非常にインパクトがあり購入意欲を掻き立てた。さらに厚切りの麩いりという

具沢山ボリューム満点の、なべ焼きうどんであった。もちろん、乾燥ネギ、七味つき。

こんな事を思い出していたら無性にひょっとこばやし

なべ焼きうどんを食べたくなってしまった。私は今でも製造しているのかさえ分からない

なべ焼きうどん探しの旅に出る事を決めたのでした

明細はこちら【八戸なべ焼きうどん】




木村屋の中華麺


【木村屋の中華麺】


外周を雷文で囲うのは定番ですが木村屋さんの字体は今風。(いや昔からこうです)

左上部に描かれたキャラクターらしきものについては遠目で見ると、歯をむき出しにし

目を吊り上げ笑っている様に見えますが購入し良く見ると、ニコニコしながら

ラーメンをすすっている今風のキャラクターなのです。(昔から)



木村屋の麺



キャラクターが勘違いされかねない木村屋の中華麺ですが、あなどる事なかれ

麺はしっりとしたコシが有る上に、木村屋の麺は味が有るのです。

自作で八戸ラーメンを楽しんでいる方など木村屋の中華麺を使っている方

多いのではないでしょうか。



木村屋の中華麺 茹であげ


茹であげると、これまた良い感じ。木村屋の中華麺は、しっかりとしたコシに

麺に味があるのが特徴。



木村屋の麺でラーメンを作ってみた



あっさり系、八戸ラーメンに非常に良く合う、ちぢれ麺。あっさり系のラーメンに、ちぢれ麺は

スープを良く絡ませてくれる。八戸ラーメンにはピッタリの麺で大型スーパなどで

同じ価格帯で複数の中華麺が並んでいたら私は迷わず木村屋の中華麺を選びます。






舘前製麺所の中華ぞば


【舘前製麺所の中華麺】



今日は久々に新たなる中華麺を発見した。手にとって見てみると

「味わい豊かな本格派のそば」と書かれてある。

味わい、豊か、本格派、どれも深く心に突き刺さる言葉だ。

さらに「醤油味、みそ味でどうぞ」などと書かれてある。塩味が無いのは

何か理由があるのだろうか。私は真意を確かめる為、この伝統を感じる【ひょうたん印】の

中華麺を購入したのである。




舘前製麺の中華麺




通常の八戸ラーメンの中華麺よりは若干細い様な気がした。碁石の中華麺の

細さと同等。




舘前製麺所の麺で作ったラーメン




画像でわかるだろうか。麺が半透明とは言わないが、かなりツルツルと

した感じでコシがある麺。このツルツル感、熟成が進んだかの様な感じと

いえば感じがわかるでしょうか。確かに醤油味では無く味噌味にも合いそう。

塩味が無い理由はこれなのだろうか。麺が非常にツルッとしていて細麺なのに

濃い系の味にも合う中華麺です。



松倉の中華麺

【松倉製麺所の中華麺】


「厳選した小麦粉に名水を仕込んだ」「二段熟成麺」


今風の台詞に二段熟成などと進化した中華麺である事が伺える。


実際、外装から隙間見える麺もこれまで紹介してきた中華麺とは


色、しっかり差など違う事が確認できた。


麺に対して何かこだわりが有る製麺所の様である。



松倉製麺所の麺


私は袋を開け麺を手に取り思わず声が出た。


「これはいったい!!」


撮影する為に袋から少量麺を取ろうとすると安易には取れなかった。


まるでそれは引っ絡まった鉄筋のようなのである。


通常なら片手でサッサッとほぐせるのだが松倉の麺は両手を


使わないとほぐせなかった程。二段熟成恐るべし!


ここで八戸麺通の方はこう思うのではないか


「単に熟成が進んだ麺で固くなっているだけですよ」


私もそう思ったのだが実際茹で食べてみると



松倉製麺所のラーメン


熟成した麺の食感では無い事が明らかにわかる。それは、


しなやかなでありながら確かなコシを有し麺自体に旨みがある。


一口食べればその違いが分かると云うもの。


これは八戸製麺所の新たなる発見であった。



尾刀製麺


【尾刀製麺】



謎の中華麺を発見した。これまでとはスタイルからして全く違う。


パッケージが縦では無く横なのだ。しかも高級感あるスモークの上に


書かれた文字は、【尾刀製麺】【ラーメン】【生・要冷蔵】そして


八戸ラーメン定番の【5食入】の文字のみ。


今まで紹介してきた八戸中華麺とは明らかに違うデザイン。


どれとも似ておらず高級感すらあります。



尾刀製麺の裏側


裏面を見てビックリ。表とは違い色々と説明文が並んでいます。


そのすべてが興味深い内容です。上記の画像は麺作りに対して素材に


こだわった内容の部分ですが「つるつる麺、良質な小麦粉に赤穂の塩」


「良質な小麦粉」「赤穂の塩」等、この手の文句は心動かされます。


裏面にはその他「麺の茹で方」も有るのですが実に丁寧に書き込まれています。


さらに目を引いたのは製造者の名前。なんと個人名。


表のパッケージは今風で高級感は有るが伝統が感じられないと思ったのですが


この堂々たる個人名でそれは払しょくされたのでした。しかし一番気になるのは


「多加水麺」の4文字。多加水麺と聞いて思うのは2006年に進出してきた


幸楽苑さん。一杯290円は衝撃的でした。(恥ずかしながら行った事が無い)


多加水麺とは一体?



尾刀製麺の麺



これは!手に麺を持った瞬間に違いが分かります。


今まで感じた事のない麺の感触。これまで紹介してきた麺と比べて


例えて云うならそれは針金が絡まったの如く、軽く揺すった程度では


ほぐれません。麺自体も一般出的な八戸ラーメンから比べれば太い分類です。


まるで今まで紹介してきた麺とは違います。


尾刀の麺でラーメン


これは画像からも読み取れるかもしれませんが麺に角が無いのです。


うたい文句の「つるつる麺」とはこの事なのでしょう。


しかし茹で時間には説明にも書いて有りますが気をつけてください。


茹で時間で全く違う麺になります。


| 八戸市の製麺所 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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