八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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南部せんべい やわらかい耳【八戸朝市】

南部せんべい発祥の地と云われる八戸市。発祥の地と云われながら宣伝広告で同じ
南部藩の盛岡市に遅れをとり本家の座をうばわれたかの様な現状ではあるが近年
八戸せんべい汁研究所さんの活躍で八戸せんべいの
知名度は一気に上がった。そう地元食の祭典B-1グランプリで八戸せんべい汁が優勝したのである。
八戸せんべいここにあり!といわしめた時でもあった。
<注> 南部せんべい発祥の説は色々あるようです


小山田せんべい店のやわらかい耳



青森県から岩手県にかけての旧南部藩でのみ作られているその名の通りの南部せんべいなのですが
少し感じが違う「南部せんべい」があります。南部藩発祥の地でもある三戸の南部せんべい
がそれなのですが、何が違うのか?食感が先ず違います。
通常の南部せんべいは一口噛むと「バリバリ」とした固い食感で噛むと云うより歯で割って
食べる感があるのですが(通常のせんべいと同じですね)三戸の南部せんべいは
バリバリ割って食べるとは違い噛めばそのまま歯型が残るクッキー見たいな食感の薄いせんべいで
固い南部せんべいの食感がバリバリなら三戸せんべいはショリショリなのだと云います。
確かにサクサクとも違う食感でショリショリとはいい表現です。


三戸せんべいは別名「流しせんべい」ともいい作り方が焼き型にゆるめのタネを流し込んで
焼くことから流しせんべいと呼ばれていたようです。



小山田せんべい店のやわらかい耳


三戸せんべいは南部藩発祥の地という歴史も有り先端を行く独自のせんべい文化を
生み出していったのかもしれません。どこにもない独特の「てんぽ煎餅」に、
煎餅の耳に至っても独特の柔らかいモチモチした耳が特徴の三戸せんべい。
昔は割と手に入った柔らかいせんべいの耳ですが現在八戸市では殆ど見かけなくなり
私は、せんべいの耳を発見すると思わず手で触感を確かめてしまいます。











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| 【八戸の名物料理】 美味しい郷土料理 | 19:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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