八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

2013年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年10月

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まつたけ豊作の噂は本当なのか?山に入って調査

松茸豊作などと噂を聞き八戸朝市に行くのをやめ今日は朝4時に起床し夜明け前に松茸が採れる山に2年ぶりに
向かった。


松茸山への悪路


2年ぶりに山に向かうのだが、その道は険しい。この時ばかりはスズキのジムニーが有ればと思う。
ジムニーが無いので歩いて行くしかない。


松茸山への道


道なき道を行けばマツタケが採れる場所が近いのだが私は近年体重が増加し到着前に足がガクガクになる危険が
あるためジムニー道路を素直に伝って行きました。


まつたけ山


約30分かけて無事に到着。かなり疲れましたがまだ足はガクガクしていません。
2年ぶりに松茸山に来る興奮からでしょうか。気力十分で早速まつたけ探索。

結果マツタケは採れませんでした。今年は採れないわけではないが、かなり小ぶりのようです。


マツタケ山


マツタケが採れる山は不思議ときれいなものです。


うしこ茸


松茸が採れる山には松茸しか採れないと云われる程ですがウシコ茸(クロカワ)は結構目にします。
今回初収穫の茸はウシコ茸。天然きのこ通には極上のきのこでゴーヤ程ではないが、ほろ苦い味と
茸とは思えない独特の肉厚な食感はどの茸にもないもので癖になる茸の代表格。食べ方は酢とよく合い
酢味噌、またはニンニク味噌で食べると箸が止まりません。


さくらしめじ


「桜しめじ」ハツタケの次に早く生えるキノコでシメジを超える繊維質なざくざくした歯切れの良い
食感と油炒めにした時の天然キノコの濃厚な味が通をうならせる茸で私も大好きな茸です。
焼いて食べるのではなく一度湯でこぼし1~3日ほど水に付けて置いたものを料理に使います。
あたる場合があるキノコですので。


ほうき茸


「ほうき茸」割と松茸採りに行った時、出会える茸です。
山のサンゴとも云える形をした茸で独特の食感と臭みの無い味が美味しいキノコです。
注意するのはキノコの先端から開いたタイプが特に問題のないほうき茸ですが根本から枝分かれしている
ほうき茸は湯でこぼしてから水に浸して2~3日置いてから食べないと腹痛を起こす場合がありますので
注意してください。


調査した結果、松茸に関して豊作では無いような印象を受けました。









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