八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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釣り情報 八戸館鼻岸壁 5月19日

階上から洋野にかけての磯ではタナゴが好調だ。追越港で9日、20~25匹。同日、洋野の川尻で25センチ前後が5匹釣れたほか、宿戸で大小交じり30匹ほど。八戸港周辺ではマリエント付近で9日、40センチ前後のアブラメが3~4匹。夢の大橋下でカレイやソイがぽつぽつ。館鼻、第3魚市場ではクリガニがまだ捕れている。
【平成25年5月17日デーリー東北新聞より】


平成25年5月19日 館鼻岸壁 釣り


5月19日の館鼻岸壁は3時57分が干潮でご覧の通り海面が下がっている。
干潮の時は釣れないものだ。現にこの広い館鼻漁港で釣りをしているのはこの
ヘルメット姿の老人だけであった。


館鼻岸壁の鉄人釣り師

若者が干潮時に釣りをしていたならば納得もできるが、防寒着に身を包んでの
一本竿の姿は館鼻岸壁を知りつくした釣り師の姿。いったい何を狙っているのだろう。
私はこの釣りスタイルに過去の古い記憶を思い出しだ。5月の釣り。。。1本竿??ううぅ。
私の答えは「タナゴ」か「テクビイカ」デーリー新聞さんの情報ではテクビイカの情報は無い!
ならばこれはきっとタナゴではないのか!
思い切って声をかけたのでした。
自信無いので声低めに

私    「タナゴ釣り」デスカ?
釣り師  反応無し
私 声を荒げて 「タナゴ釣りがぁ!」
釣り師   「おおぉ!!」

すみませんでした。耳にボア付けてるの忘れてました。
答えは「タナゴ」狙い。イガッタ。

館鼻漁港を知り尽くした様な釣り師が何故潮の引いた岸壁で釣りをしている
理由が分かりました。


この日の八戸市は8時52分に満潮を向かえるのでした。画像撮影が7時9分なので
この後1時間43分後に満潮。潮の流れが変化している時でもあったのです。
釣りにとって潮の流れは最大とも云える重要なポイントです。
ヘルメットを被ったまま、そういつでも即座に移動できる体制でピンポイントで
一本竿を海面に下ろす。また館鼻岸壁の鉄人に出会う事ができた早朝の出来事でした。






 

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