八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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八戸館鼻漁港の探検調査 意外な生物が





八戸館鼻岸壁朝市は今や日本最大朝市の街、八戸市を代表する巨大朝市会場であり八戸市最大の観光地にも成りつつあります。そんな館鼻漁港ですが昔から釣り場として有名な所で私も釣りバカだった頃この館鼻漁港に労力、時間、竿、仕掛け等で結構な金額をつぎ込んでいた非常に思い入れのある館鼻漁港です。
館鼻岸壁が釣り場として人気が有るのは隣接する立ち食いそば風のねまりそば屋「漁港ストア」があるのも
大きな一因です。漁港ストアには醤油臭い「そば」「うどん」「ラーメン」に美味しい「おでん」「おにぎり」
等がファミリーフィッシングの朝食から夕食までカバー(営業時間:7時~19時)釣り具屋もすぐ近くにあることなどから家族、カップルの皆さんが多数訪れる八戸市の長年愛されている釣り場でもあるのです。

館鼻岸壁 干潮


釣りバカ一代などと名乗っていた頃は干潮の館鼻漁港を見た事が無かった気がしますが
朝市のおかげで干潮の館鼻岸壁を見る事ができました。

杭の姿も確認できるほど潮位が下がっています。私は思わず館鼻岸壁の生物探検をしなくては
いけないという使命感に駆られ岸壁の下に降りたのでした。
いったい館鼻岸壁にはどんな生き物が成育しているのでしょう。
<<注意>>一般の方は決して真似しないでください。


八戸館鼻漁港 わかめ


海面に見える黄緑色の筋はワカメだ!コンブでは無い。


館鼻岸壁 ムラサキイガイ


ムラサキイガイが群生しています。さらにフジツボも。


館鼻岸壁の巨大岩ガキ


さらに探求するとまさかの「あわび」らしきものを発見。わきには数個つぶ貝らしきものが
くっついている。


館鼻岸壁 つぶ貝


一つ採取してみたらつぶ貝だった。
奥のアワビらしき物が非常に気になるさらに奥へと進んだ。


八戸館鼻岸壁 岩ガキ



ガーン!鮑では無く「カキ」でした。


館鼻岸壁謎の坑道


館鼻岸壁の坑道を発見。そこには謎の紐が垂れ下がっていた。
おそらく蟹仕掛けの紐と思われるがどうやってこんな仕掛けを設定できた?できたのだろう?


八戸館鼻漁港 謎の坑道


謎の仕掛けの奥には隧道(といっていいのだろうか)が伸びていた。
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| 八戸ブログ日記 | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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