八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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何もない路上に謎の行列それは茸 八戸朝市

先週までキノコ採りしてました。今日も幼児期から続く仲間と行く予定でしたがその仲間から
午前5時頃いきなり「寝坊した」のキャンセルメールが、、、。長きに渡って続いた友情そして
裏切りという結末に遭い今年のキノコ採りは断念とともに終了したのでした。ううぅ。。。
ということで久々に八戸朝市へ。


夜明前から始まる八戸朝市


夜明けとともに始まる八戸館鼻朝市、食材豊富な秋はさすがに夜明けとともに混んでいます。


謎の行列 八戸朝市


館鼻岸壁の八戸市民に愛される漁港ストア側駐車場から八戸館鼻朝市に入場すると
初めて来場する方は何もない路上に行列ができている事に驚かれる事と思います。
これは何かというと茸売りの店主が来るのを夜明け前から並んでいる行列なのです。

八戸朝市 謎の行列 

ものすごい量のシイタケを持ってきてくれているのですが生シイタケは1時間程度、乾燥シイタケは2時間
程度で完売となってしまいます。採りたての品質の良さと価格が驚きの茸屋さんです。
TBS「あさチャン!」のTシャツ着てたカメラマンがいたということは近日放送予定でしょうか。

鮮魚2016八戸朝市


日本有数の漁港、八戸市の朝市
魚介類はもちろん豊富で行くたびワクワク感がたまりません。

伊調選手が愛したマトウ鯛

まとう鯛、一瞬、伊調馨選手の好物という鯛と勘違いしてしまいました。


伊調馨選手の好物というのは「つぼ鯛」
オリンピック3連覇を成し遂げ霊長類最強と云われたロシアのカレリン。前田明との
異種格闘技戦においても必殺の「カレリンズリフト」を連発されマットに沈んだ前田選手。
伊調選手は女子レスリングにおいて史上初の個人種目4連覇を達成し国民栄誉賞も
受賞。



まとう鯛の刺身


ついでに「まとう鯛」の刺身もありました。


川がに


川がに(モクズガニ)も目にする機会が多くなりました。
旬はちょうど今(9月から11月)の様ですが茸と同じく今年は
豊漁なのでしょうか。一度も川ガニ料理って食べたことが無いので
気になります。
八戸にも川ガニ料理が食べられる所があるらしいです。


かっくい2016


今年最後のキノコ採りに行けなかったので
どうしても茸が気になります。
この辺で呼ばれる「ボリボリ」ではなくペラペラのカックイがまだ
販売されているとはさすが八戸朝市です。


松茸 傘の開いた


松茸も堂々と並んでいます。


香茸 くろかわ 松茸 マイタケ2016


松茸、香茸、うしこ茸、舞茸、畑しめじにナラタケ、ねべっこと
なんでも八戸朝市に来ればあるところも魅力です。


しらうお 小川原湖


「しらうお」って鮮度が良すぎると土臭く感じ鮮度が落ちると生臭くて
難しい食材ですが朝市の小川原湖産しらうおは甘みがあり美味しいですよ。


いか高騰


今年はイカが不漁らしくイカが高値で推移しています。
会社では企業戦士として働き家に帰れば家畜として暮らすおやじの
数少ない楽しみでもある自家製塩辛作りも厳しいものとなってまいりました。

2016年にんにく高騰


にんにくも異常に高騰している様です。





| 八戸館鼻岸壁朝市 | 14:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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白い茄子と朝市サイダー初めて見る卵茸 八戸朝市




ナイアンテックのポケモンGOにハマリ、ブログの更新がおろそかになっています。
2016.9.4館鼻岸壁朝市

9月に入りましたが暑い日が続きますね、夜はやっと涼しくななった感がありますが。
この気候の影響はキノコ採りにとってどういう影響があるのか心配ということで八戸の
旬の食材が集まる八戸館鼻朝市へ。
台風10号の影響の方が心配でもありますが

鍋物 八戸朝市


暑い季節は鍋の提供店がほぼ無くなりますが朝市なべ屋さんは休止することなく
年中熱々の鍋料理が食べられます。

熱々の豆腐田楽

炭火で焼いた熱々の豆腐田楽、自分でも簡単に作れるじゃないかと思いニンニク味噌を塗ったくって
オーブンで焼いても味が薄く感じてうまくいったことがない、味付けなのか炭火が原因なのか。

玉ねぎ高騰


台風10号の影響で北海道産の玉ねぎが大打撃を受け玉ねぎが高騰中という記事を
見て買おうと思ったが重たいから最後に買おうと思い一周回って寄ったら無かった。

鉄腕ダッシュのナス 八戸朝市


これって鉄腕ダッシュで放送された白い茄子ではありませんか。
皮が厚いためカレー等の煮込み料理として海外では使われるらしい白い茄子
鎌倉ブランド野菜と紹介されていますが八戸でもすでに栽培されているとは、
八戸の農家さん凄いです。
買えばよかった。

紫茄子


鉄腕ダッシュでは海外のナスは白く皮が厚いため煮込み料理として茄子を調理すると伝えて
いましたが日本の紫茄子はパリッとした食感から生で調理する漬物としても好まれる紫色の茄子が
一般的とか。
このデカイ茄子一本20円ということでお客が殺到中


訳あり桃


この規格外の桃、一箱が800円!この手の商品、八戸朝市ならではですが
自分の車まで運ぶ事を考えると、、ちょっと考えてしまう、
すでに両手塞がっているし。

2016.9.4 秋サケ


昨年の秋サケは不漁でしたが今年はどうなのでしょう。
この魚体でこの価格は近年まれにみる安さの様な気がしますが。
片手は買い物袋3つさげ、もう片方はカメラでこれまた断念したけど
やっぱり買っとけばよかった。
「車まで運びますよ」みたいなサービスがあったら良いなぁと思ったりも
しますが、そんなサービスがあったら買いすぎて食い倒れになってしまう
気がする。


2016.9.4 はつたけ


キノコ目当て来たのに茸を見つけられず例によって関係ない物を買いあさっていた
ところ、やっと発見したのは最も早く採れる茸の一つでもある初茸。
調理するといい香りと良い出汁の天然茸です。
初茸が天然茸の中でも一番最初に並ぶのは例年通りですが今年は違っていました。

やまどり茸


食用茸の中でも大型の、やまどり茸という茸を発見。
だいぶ前に食べた記憶がおりますがヨーロッパではトリュフと並ぶ高級茸らしいのですが
それより気になったのが初めて見る傘が真っ赤な「たまご茸」


たまご茸


茸の本で「たまご茸」は旨いと書いてあった記憶があり以前から気になっていた茸では
ありますが八戸朝市で見ることになろうとは思っていなかったので驚きました。
でもこの色、なんかやばい色です。
テングタケとかの猛毒の奴に似てるし。
一応、店員のおじさんに聞いたら良いダシが出るし美味いよと言うので
迷った挙句に、この後は自己責任という事で買ってしまった。


堅いせんべいの耳


ついでにこの店舗で売っていた「せんべいの耳」の堅い奴も購入。

八戸朝市サイダー


フレッシュブルベーリージュースと製造が難しい超大粒大豆で作った「ほこすぎ納豆」で有名な
ながうし農産加工さんで新たなる商品が販売されていた。
その名も「朝市サイダー」 はちみつ入りです。

パンダまん


パンダまん、お子様が喜びそう。

ミニバラ


ミニバラ、お部屋の中でも置けそうなので買いました。
そして自宅に帰りいよいよ卵茸の調理。

たまご茸料理


たまご茸、購入しておきながらイザ食べるとなると、やはりその色鮮やかな朱色に
形が毒キノコのテング茸に似ていることからさすがに食べる事を迷ってしまった。
その迷いから調理したのは購入後1日たってからでしたが劣化が早くドロドロに
なってきていた。軽く洗い置いたら水滴が黄色に変化したあたりも不気味。


たまご茸レシピ


良い出汁がでるというのでせんべい汁にしようと思ったがせんべいが無かったので
小麦粉で「ひっつみ」にした。


たまご茸のひっつみ


たまご茸のひっつみ完成。
鶏肉とゴボウにネギ入り。


たまご茸鍋


なんとも不気味なこのたまご茸を最初にリフトアップ。
これは美味い!へんな臭みも無ければ食感も繊維質があり美味い分類に
入る天然茸でした。体調も翌日変化なしという事でこれはたまご茸でした。
ヨカッタ。

この後はポケモン探しに八戸の聖地へと向かいました。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 18:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールデンウィークの八戸朝市で山菜狩り




5月8日(日)は1年に1度の全国八戸うみねこマラソン大会が館鼻漁港をスタート会場として開催される関係で
館鼻朝市はお休みのため先週の館鼻朝市の情報になります。



2016 GW八戸朝 ウド


山菜のタラの芽、ウド、ウルイにホウレン草、小松菜、春菊、長いも等、
旬の野菜が並んでいますね。


GW わらび タラの芽 こごみ


奥からクレソン、タラの芽、わらび、の次の野菜は何でしょう?
ボード張りでよく見られる台座をそのままテーブルに使用している
辺りが手作り感があり食材も自分で採ってきた感を受けます。
と思っていたらよく見るとこのタイプのテーブルが多いことに
気が付きました。


GW タラッポ


タラッポが豊作なのかやたら目に入ります。
いや山菜好きだからかも。


とっくり芋


里芋と、とっくり芋種。植えとけば秋の収穫が楽しみです。


わさび 葉わさび


葉わさびは大人の味、辛みを出すのに少し難がありますが。
その下に青々とした自家製っぽい本わさびが、、買えば良かったと後悔。


GW盆栽


盆栽も気になる。


ぜんまい わらび タラの芽 八戸朝市


新郷産の生ゼンマイ。生ゼンマイは八戸朝市でも初めて見たような。
わらびは採りたてを茹で上げてすぐに食べられる訳ですが
ゼンマイって干して揉んでを繰り返して乾燥したものしか食べた
事がない。  と思って調べたらアク抜きすれば生でも食べられるみたいです。


アスパラの苗


今回の目的はこのアスパラの苗でした。


アスパラの根


アスパラガスの苗を見るとやたら3年といううたい文句が付いてきます。
調べてみたところアスパラガスは植え付けから3年を過ぎた物でないと収穫ができない
とのことで納得しました。ということは今年中に収穫できるという事なのだろうか。
早速植え付けしたので楽しみ。うまく育つといいなぁ。


田子の隣産にんにく


田子のとなり産にんにく。
にんにくは高いですが料理には欠かすことができません。


2016 GW八戸朝市  寒大根


寒大根が並んでいるのをみて家に残っているのを思い出し
真鱈の頭も冷凍してあるのも思い出し帰ってジャッパ汁を作って食べました。


モクズガニ 八戸朝市


平ガニの子持ちかと思ったらなんとモクズガニでした。


2016 GW八戸朝 どんこ サメカレイ あんこう


海の幸、どんこ、さめがれい、あんこう、タラも終盤でしょうか。


宗八かれい 八戸朝市


肉厚な宗八カレイ、結構なサイズで家で焼いて食べたら子持ちでなんか得した気分


2016 GW八戸朝市 塩ます


この塩ます。1箱なんと14~15尾入って1,500円。
買えば良かった。


朝市名物 ホタテの幼貝


朝市名物ほたての幼貝もいいサイズになってきました。
いやこれが最後かも。
画像では一山たいした量に見えないかもしれませんがこれが
かなりの量があるんですよね。


八戸館鼻朝市GW 炭火焼


焼き魚食いたい。しかも大好きなアユの塩焼き。
炭火の匂いがたまりません。


八戸朝市 朝の八甲田


アルパジョンさんが朝市に出店し朝の八甲田と映画「ライアの祈り」でも登場したという
青森水餃子「幸つつみ」が提供されていました。
そして試食で「朝の八甲田」を初めて食べたのですが、、、
、、これが、ぅぅうまい!

湊山手通り朝市 街&丘の朝市等、八戸には日曜日に開催している朝市がありますよ。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 20:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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八戸朝市 鰈 赤なまこ 幻の下仁田葱





原木しいたけほだ木


いつもワクワクしながら新たなる食材との出会いを求め今日も八戸館鼻岸壁に向かった。

椎茸ほだ木、気になります。


マイタケの菌床


「日陰に置くだけ」でマイタケが生えてくる!
キノコ好きにはたまらない自家製マイタケ菌です。


2016年4月3日 八戸朝市


本日の八戸館鼻朝市の天候は曇りでしたが風も無く良い朝市日和。

宗八かれい


宗八かれいの朝市干し。
焼くと身にさした箸に皮ごと綺麗に身が付いて大変食べやすい鰈でもあり
皮が特においしいカレイです。

カレイの時期


おいらんカレイとナメタカレイは一緒にされる事がありますが八戸市民なら違いがわかるのではないでしょうか。
皮はどちらも薄いのですがオイランカレイは身が薄いのに対しナメタカレイは皮ごと身が厚くふっくらと
非常に柔らかいのが特徴です。

4月のカレイ群 八戸朝市


ナメタカレイは年末になると倍以上に価格が跳ね上がるのでこの時期購入し冷凍庫で
保存し年末に食べるなどと考えると後悔します。


4月のナメタカレイ 価格


とはいってもこれだけ安いと悩んでしまいます。
一尾では無く一山でこの価格ですから。

初物 真いか


真いかの子供。
例年より10日も早いそうです。

鮟鱇 八戸朝市


鮟鱇、鍋が最高に美味しいですね。


八戸朝市 真鱈の頭

鮟鱇の隣に鮮度の良さそうな真鱈の頭があり、真鱈を選らんでしまった。


赤なまこ


こちらも年末に高騰する 「なまこ」 しかし、ナマコはなまこでも赤ナマコとの事。
調べると赤ナマコ方がうまいらしく実際購入してみたが確かにうまかった。


子持ちエビ


子持ちの刺身用エビ。
朝市でみると高価に見えるがネット販売と比べてもこれは買いなのでは。


アスパラガスの根


アスパラガスの苗。
アスパラガスは種から育てる事が難しいらしく苗から育てるのが一般的なようです。
そういえば、成長したアスパラのまん丸の種をいくら植えても芽が出てこないのは
この為なのでしょうか。はたまた気が付かないだけなのか。


八戸産 下仁田ねぎ


下仁田ねぎ、江戸時代から殿様ねぎと云われる程の高級ねぎであり、皇室に3度も献上されたという
事からも国産ねぎの最高峰といえる葱。
そんな下仁田ネギが八戸でひそかに栽培されていたという事実は昨年の朝市で確認し知ってはいたが
何度もお客とのせめぎあいの中、当方、幻の八戸産下仁田ねぎの画像を捉えなくてはならないとの
使命感?からハンディがそもそもあり一瞬のすきを突かれは本日までこの手に取る事が出来ないでいた。

下仁田葱

生では辛みが強く熱を通せば甘くなるという、まるで黒ニンニクの様な変化を見せる
下仁田ねぎとは糖度が高いという事なのだろうか。
今回やっと八戸産下仁田葱を購入できたのですが生でがぶりとやっても薄くスライスしても
最初に葱とは思えない甘みが広がります。スライスした方は甘みの後に辛みが襲ってきました
けれどもニンニクに比べればまったく弱い辛みで心地よく感じるさわやかな辛み。
八戸産 下仁田葱、これは旨いと思います。


八戸朝市 水産高校


早起きは三文の徳と云われる通り八戸朝市に行けば魅力的な商品とその価格に驚く
訳ですが、またしても新たに早朝に行かないと手に入らない商品が生まれてしまった。


八戸水産高校 朝市


八戸水産高校が出品する商品が爆発人気なのです。
しかもこの行列の中身は「ちくわ」です。
いったいこの「竹輪」にどんな謎が隠されているのか私はまだ
知りません。スミマセン。


八戸朝市 ひょうたん


ひょうたんなんですが綺麗ですね。


ミニふじりんご


とっても小さいフジりんご、痛みずらいので自家製焼き肉のタレ作りには重宝します。
味は同じですよ。


八戸朝市 じゅね


最近注目されている「じゅね」 エゴマの事です。
シソに似ているらしいのですが見たことがないです。


2016年4月 花


春先の花は良いですね。


八戸朝市 盆栽


欲しいんだけれど植えるとこがない、、、。


八戸朝市ラーメンスープ


しかし、八戸館鼻朝市は匂いがたまらない。
朝市ラーメンもきちんとスープから作っています。


八戸朝市 行列しいたけ販売


出店舖もまだまだ7割程度ですが暖かくなるにつれて食材ともに増えていくのも
また楽しみです。

| 八戸館鼻岸壁朝市 | 19:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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八戸館鼻岸壁朝市 初日 朝市の魅力





2016年 八戸朝市 開幕


今年も待ちに待ったこの時期がやってきた。朝市の無い1月~2月の日曜日は昼近くまで布団の中で
スマホと共に暮らし腹が減れば飯を食いに起きては又布団の中に入りを繰り返すというダラダラ生活を送っていた。
このダラダラ生活が非常に心地よく今年から朝市に行くのやめようと思ったりもしたが高揚からか1時頃に目が覚め
ライブカメラなんかを確認したりして1時間が過ぎ2時頃にまた寝て次は4時に目が覚めそのまま寝れず、
迷った挙句に朝市に向かったのでした。


行列のできる椎茸


今回どうしても欲しい食材があった。それは「椎茸」。 自作ラーメン派にとって日本テレビの
鉄腕ダッシュ日本一ラーメンのコーナーは外せない番組だと思うが前回タレ作りにおいて
乾燥しいたけ(使っていたのはどんこ)が重要であると知り行列に並び購入したのでした。
しかし国産干し椎茸がこの価格でこの量は本当にありがたいです。

うま味成分といえばグルタミン酸やイノシン酸といったアミノ酸を思い浮かべますが
乾しいたけのうま味の主成分であるグアニル酸は生しいたけには殆ど含まれない成分で
乾燥することにより大幅に生成される旨み成分の様です。



2016 あかはた つのまた まつも


春は海草の一番美味しい時期。
マツモにフノリそして八戸のアカハタ、ザルメ等、磯の風味を濃厚に感じられる
風味であり1年に一度今しか食べられない海草で(干物もあるが)汁物にすれば最高。


3月 ホタテの幼貝


八戸朝市開幕の名物でもあるおなじみのホタテの幼貝。
今年は量が少ないですね。ちょっと心配です。


刺身用 真鱈


今年はタラが豊漁とのことでその恩恵なのか初めて刺身用鱈を見ました。


タコ 鰈 2016


タコ、鰈、どんこ、あんこう等、八戸の旬の魚が並びます。
風間浦の鮟鱇がTVで「生きたまま水揚げされる」「雪中切り」「巨大高級アンコウ」等、
各テレビ局で最近放送され買いたいところではあったが今年から節約しなければいけない
人生になったので我慢した。トホホ


てんぽ煎餅


胡麻付きのてんぽ煎餅は旨そう。むしぱんも懐かしい。
八戸朝市ならではでしょうか。


イカの串餅



イカの串餅です。本日注目を浴びていた店舗です。


キュウリの古漬け2016


昔嫌いだったキュウリの古漬け、今は無くてはならないご飯のお供となった古漬けです。
個人的には糠塚キュウリの奴が好きなんですけど、、、糠塚きゅうり自体が少ないので
さすがに朝市でも見たことがありません。


鯛の兜煮


はじっこにひっそりと鯛の兜煮が、これは気になります。


八戸朝市 キムチ


昨年よりキムチ作りにはまっていてアミの塩辛を探していたのですが
朝市に本格的なキムチ屋さんがある事を思い出し行ってみたら、


アミの塩辛 八戸朝市


有りました。
おおぉ朝市凄い!と改めて感動。


キムチ用 唐辛子


ついでに本場の唐辛子を細かくした奴も売っていたので購入。


白菜 八戸朝市3月


白菜もこの時期大玉150円で購入させて頂きました。

色んなお店が集まる朝市の場合、スーパーと違って陳列バラバラな上に、店舗によってもバラバラ
なので全部見て周りたくなってしまう。おかげで目的以外の物まで購入してしまうのだがそれはラッキー
な場合が多い。
同じ食材でも店舗によって価格が違うというのがある意味醍醐味でもありその中で自分の五感で
探し当てたりする食材探しが楽しいんです。


キムチ白菜


まずは一枚一枚剥がし塩をまぶし漬け込みます。その後、、、。

まぁこういう手間をかけて作る自家製が好きというか趣味かも。


2016年 八戸朝市 3月13日


八戸の朝市は色んな食材が手に入る事も魅力です。


| 八戸館鼻岸壁朝市 | 13:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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