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八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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青森県八戸市 【陸奥湊駅前朝市】 マグロを求め 12月30日







八戸年末の陸奥湊駅前朝市 12月30日


年末の食材、活魚を求めるなら100パーセント元祖八戸朝市【陸奥湊駅前朝市】をお勧めします。

安さは勿論の事、主に業者専門の市場の為、日曜定休日の陸奥湊朝市に一般の人が唯一、気軽に来場し、

本物の八戸朝市を堪能できる一年に一度の日が12月30日です。


12月30日 陸奥湊駅前朝市 車に注意


おおっと!!危ない!!

12月30日の陸奥湊朝市は「おぉモーレツ」な込み具合です。

車道が狭いので車と人が普通に接触します。神経質な方は来場を控えた方が無難です。

館鼻岸壁朝市の通路の中を車が行き来していると思ってください。

画像の車に足引かれたと騒いでいた方がいましたが誰も騒ぎません。そんな所なのです。

子供の来場は危険ですので控えてください。


陸奥湊駅前朝市 12月30日


生ズワイガニの足 1kg 1,000円とは妙に安いです。

この手のキワモノはとても魅力的なのですが今回は悩んだ末、経験上、

購入は断念致しました。


年末の陸奥湊駅前朝市


年末はカニが食べたいものです。

毛ガニ タラバガニ ズワイガニなど多くのカニが並び、この日ばかりは

飛ぶように売れていきます。2,400円の化粧箱に入ったズワイガニもスーパーで販売されて

いるのを見ると高く感じますが市場だと何故か安く感じ私も購入の一歩手前までいきました。


陸奥湊駅前朝市 年末のカニ販売


八戸市民なら忘れてはならないカニが有ります。そう「平ガニ」。

冷凍の食いごたえのある肉厚なカニもいいが、カニの濃厚な味を楽しむならやっぱり

活ヒラガニ。ガブリつきチューチュー吸って食べる私ですが写真奥の方で「ヒラガニ」を遂に見つけた!

と思った瞬間、それは今まさに全部買い占められている瞬間。


12月30日の陸奥湊駅前朝市に眠い目をこすり来場した目的の一つが出鼻からくじかれた瞬間でした。

しかしもう一つ狙っている食材が有ります。

それは年末年始の青森で超有名な物。旨い食材の宝庫、青森が一年に一度、全国にその名を知らしめる東京築地、

初競りの日。そう、大間産マグロ

を求めたいところですが地元青森でも大間産マグロは滅多に見る事が出来ません。


陸奥湊駅前朝市 いかったらかれい 記念写真用


朝早く入場するか遅く来場すれば陸奥湊駅前の駐車場も利用できるのですが中途半端で最も混み合う時間帯に

来た場合、車で陸奥湊駅前朝市に来ては行けません。一般の方で何も知らず進入したが最後、それは蟻地獄が如く

先の見えない渋滞地獄に陥りますのでくれぐれもご注意ください。

今回、私も(注1)中途半端な時間他に来場する事が決定的になった為、館鼻漁港に車を置いて歩いて来場。

歩いて来ても車の渋滞が物凄く、道路を挟んだ向こう側の店舗にたどり着くのに苦難を強いられる程です。


そんな中やっと道路を挟んだ反対側にある八戸市営魚菜小売市場(昭和28年開業)に

到着。


八戸市営魚菜小売市場 12月30日


目の前に「鮫」。そう云えば昔はこの辺は「鮫 さめ」と云いました。今でもそうなのですが。

鮫の奥には三陸北東北に欠かせない「なめたカレイ」「ホッキ貝」「カニ」等が

所狭しと陳列され、これがまた市場のふいんきで溢れ、購買意欲をそそられます。

特に年末の食材で異常に高騰する魚は「なめたカレイ」高騰の理由は

何故なのでしょうか?旬をむかえるだけでは無くそこには食べた者のみが分かる

理由が有るからなのです。


陸奥湊駅前朝市 2012 12月30日


LED電球が主流になりつつある現在、蛍光灯でもない昭和の裸電球が今現在も陸奥湊駅前朝市では

使われていて鮮魚の前にこのスタイルが何度となく陸奥湊駅前朝市に訪れる度に昔、所謂、

昭和を思い出します。今から60年も前に開業した八戸市営魚菜小売市場です。


JR陸奥湊駅に来れば進化し続けるリアルな昭和にタイムスリップ出来ます。


八戸市営魚菜小売市場 マグロ


マグロの県、青森県で有りながら八戸市の方はその恩恵を受けていると思う方は殆ど

いないと思います。一時「マグロ解体ショー」が流行り通ったものですが、今は無く、

下ろし立ての切り身の角が尖ったマグロの刺身も、もはや幻(とは言いすぎですが)

マグロの青森県、陸奥湊駅前朝市に来場すればマグロを捌いているイサバのカチャの多さに

驚きます。店頭では旬の活魚を販売していますが奥で販売、捌いている多数はマグロなのです。

また青森県八戸市で唯一マグロの街を感じられるのは八戸市営魚菜小売市場です。

しかしやっぱりマグロは高い!!

そんな中、陸奥湊駅前朝市で一般市民も気軽に買えるマグロ専門店が実は有ります。

陸奥湊駅前朝市には多くのマグロ専門店が有りますが、

一般市民が購入出来る小売り価格で販売している店舗は市場なので当たり前で少なく

サクで販売していてもかなりの高価な値段です。

でも、有るんです。鮮度の良い下ろし立てのマグロの刺身を販売している店舗が。


陸奥湊駅前朝市 一本物まぐろ



マグロです。残念ながら大間マグロではないですよ。

このマグロ専門店。安いのですが捌くまで待たないと購入できません。

ひたすら待つのです。今回、陸奥湊駅前朝市に来た目的のマグロ専門店でもあります。

平ガニの夢が破れた今、マグロに賭けるしか有りません。


陸奥湊朝市 マグロを捌く


待つ事、数分、やっとマグロを捌き始めました。

テレビで良くマグロを捌く時、日本刀並みの柳刃包丁を使って捌くシーンを目にしますが、

ここでは大型の出刃包丁でマグロを捌いています。

画像で分かるかと思いますが、中心に有る骨の部分で段差があります。

無駄の無い捌き方です。


陸奥湊駅前朝市 マグロ専門店


う~ん。納得の捌き方です。


陸奥湊駅前朝市 マグロ 2013


三枚に下されたマグロはショーケースの中へ。

そして、その中から出たマグロのB級品は


12月30日 陸奥湊駅前朝市 マグロB級品


こんな感じで一般用に販売されます。これを待っていました。

1,000円と500円の奴をめでたく購入。ヨカッタ。

この後は自由行動。


2012年 鱈の白子が安い


今年は鱈の菊(白子)が異常に安いですね。

500g 270円です。


12.30 イサバのカチャ


場内への鮮魚の搬入は猫車が活躍します。


2012年 12月30日 ほや


こんな時期にホヤに巡り合えるとは。鮮度は抜群なのでしょうが、、。

う~ん。悩みます。


煮しめ用 ふき わらび


年末に欠かせない「煮しめ」用のふき、わらび。

固めの食感にフキ自体の味も濃く美味しい山菜でした。



謎の巨大鯛



陸奥湊朝市らしい風景です。



松倉製麺所 中華麺 陸奥湊バージョン


松倉製麺所の陸奥湊バージョンでしょうか?

これは気になる一品です。地下300メートルの地下水を使用などと書かれていますが

スーパーなどで販売されている一般バージョンにはこんな事は書かれていません。

これは謎めいた一品。





(注1)八戸朝市における中途半端な時間帯とは目玉上品も無くなった後に最も混み出す時間帯。
    つまり約6時から8時まで。


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