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八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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館鼻岸壁朝市で秋の味覚マツタケとウサギ茸

かっくいと畑しめじ



館鼻岸壁朝市にも秋の味覚である天然茸が並び始めました。キノコ採り名人の話では
今年は豊作ではないか。との事です。朝市に来ると見たことのない天然キノコに出会えるのも
この時期の楽しみです。
画像の茸は右が畑シメジ、左がカックイ(なら茸)


25年産ハツタケ


ハツタケ (ベニタケ科チチタケ属の食用キノコ)

その名の通り一番早く採れることから初茸と呼ばれています。分厚く固いキノコで、
手で簡単にボロボロに折れます。熱を加えてもそれは
差ほど変わらずボソボソの食感ですがハツタケ最大の良さはシメジにも負けるとも劣らない良いダシが
出る事です。ハツタケは最もキノコらしいダシがでるのでマツタケ、シメジと同じく汁ものにする場合、
お吸い物にするとハツタケの風味を最大限に味わえます。おすすめはハツタケご飯。炊き上がって
蓋を開けた時のなんともキノコらしい香りが秋を感じさせてくれます。



畑シメジ

畑しめじ



ハタケシメジ (シメジ科シメジ属の食用キノコ)

ザクザクとした歯切れの良い食感、風味とも本シメジに似ていて色んな料理に使える
美味しいキノコです。


マスダケ


マスタケ (サルノコシカケ科、アイカワタケ属)
鱒の身の色に似ているから鱒茸といらしい。食べたことが無いが調べてみると油料理に非常に合うらしく
特に天ぷらは絶品なのだという。段ボールに書かれているうたい文句は本当の様。
買えばよかったと後悔してます。



ほていしめじ


ホテイシメジ (キシメジ科 カヤタケ属)

キノコ不作の数年は見られなかった茸で久々に見ました。
酒との相性が非常に悪いらしので決して酒のつまににしてはいけません。


25年産マツタケ


まつたけ (キシメジ科キシメジ属キシメジ亜属マツタケ節)

秋の味覚の王様マツタケが早くも出品されています。やはり今年は豊作なのでしょうか。
思わず手を伸ばしたその時でした。
左下になにやら妙な白い茸があるのが目についた。


やまぶしたけ


うさぎ茸 (やまぶしたけ:サンゴハリタケ科サンゴハリタケ属)

天然物の山伏茸は初めて見ました。山伏が胸に掛けているボンボンに似ている事から山伏茸と呼ばれています。
近年では栽培もされスーパーでもたまに見かける事が有り私も思わずこのキノコを見た時、
「これもしかして山伏茸ですか」と聞いたところ、店主はは「はっ?ここら辺りはウサギって言うけど」と
返されました。というのもウサギが長い房を垂らしてうずくまったような形をしたキノコから別名として
「ウサギ茸」」と呼ばれている様ですが採った人が「うさぎ」と言っているのですから「うさぎ茸」が
本当なのでしょう。マツタケをやめ「うさぎ茸」を購入しました。


天然ヤマブシ茸


「うさぎ茸」香は天然茸そのもので姿かたちからも薬効成分が詰まっている印象を受けます。
どうやって食べるか悩みましたが汁もので頂いたのですが、これがまた絶品でした。
独特の食感は他の茸には無い物で臭みのないキノコでもあり癖のない味で美味しいキノコです。

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