FC2ブログ

八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

八戸つけ麺の歴史 【治郷 千〇(せんまる) 鷲ノ巣 大勝軒 つけ蕎麦えん藤】 行列のできるラーメン店





八戸市 行列のできるラーメン屋


2014年8月、八戸市で行列の出来るラーメン屋さんはそう多くは無い
つけ麺ともなればさらに限られる、というか殆ど無い気がします。
八戸つけめんの歴史は今から10年程前の麺屋「治郷」が最初で
八戸つけめんのパイオニア的ならーめん屋だったと思います。

勿論それ以前から八戸では「つけめん」をメニューにのせる、また名乗るラーメン店は
有った訳ですが当時どれも八戸ラーメンに使う細ちぢれ麺をそのまま使ったつけめんで
スープも薄く、つけダレで食べる意味が無い様なものでした。(一部独特の平麺も存在)
そんな中、濃厚魚介しょうゆスープにストレートに近い中太麺という、つけ麺の基本
ともいえる八戸初の本格的なつけめんが今は無き麺屋治郷だったのです。

八戸にも自信を持って紹介できる「つけめん」が出来たと思ったら治郷はその後、
居城である道路を挟んだ博多屋向かいの八戸市高洲から場所を城下に移し
千〇(せんまる)と名も変えた後、謎の消滅。
そんな中、当時、時を同じく現われたのが今回紹介する「らーめん寺子屋 鷲ノ巣」
八戸つけめん通は治郷、千まる無き後、麺座鷲ノ巣に殺到したのでした。
その状況は今でも変わらない様で行列が出来ています。




八戸 ラーメン寺子屋のれん

麺座鷲ノ巣、開店11時30分。
待たされる事を覚悟しての来店でしたが回転が早く割りとすんなり着席できました。
理由は行けば分かると思います。


鷲ノ巣 カウンター


店内は初めて来店した時と同じく綺麗で女性でも安心して
来店できると思います。


鷲の巣 つけめん特盛り


麺の量が選べるのでここは麺だけ増量の大盛りを超える特盛りを選択。
つけめんにおいては具沢山系を選ぶと具材が大量でスープの味が
変わってしまう気がするからなのですが。
個人的に目白丸長の野菜つけそばの印象からそう感じています。
目白丸長の看板つけそばは野菜つけそばなのですが個人的見解なので
許してください。

鷲ノ巣 特盛り中華麺


八戸のつけめんにおいては、太麺で提供するラーメン屋さんが少ないだけに
この中太麺だけで感動します。


八戸つけめん鷲ノ巣スープ


スープは今風の豚骨系のつけめん。
特盛り注文して飽きる予定だったが不思議な事に鷲ノ巣さんのつけめんは
見た目はコッテリしてそうだが何故かしつこく無い。
私はコッテリ系を食べると腹が下る事があるが鷲ノ巣のつけ麺では一度も
なった事がありません。

そんな中、10月に待望の元祖つけそばの流れをくむ丸長系の大勝軒が
八戸開店。


八戸大勝軒 2014年10月9日 開店


2014年10月8日、開店予定でしたが食材が間に合わなかったとの事で一日遅れの9日の開店。
私は2日遅れの11(土)14時頃、来店したのですが、それでも行列が途切れていません。


八戸大勝軒 店内


ラーメンの鬼といえば佐野実氏、ラーメンの神様といえば山岸一雄氏
その山岸一雄氏とのツーショットが店内に飾られていた
本物の大勝軒が八戸にも来たんだと感じたその時でした。


八戸大勝軒 あつもり大盛り


噂では普通に頼んでも麺の量が多いなどと聞いていたが私は迷わず大盛り注文。
久々に八戸で並びましたし。
テーブルに着き、つけ麺が出てくるまで30分程度であったが苦ではありませんでした。
この日のために口説き落とした娘といっしょだったこともあり。


八戸大勝軒 自家製麺


麺は多少ちぢれのみられるストレート系の中太麺。つけ麺の正統派とも
いえる中華麺、しかも自家製麺とくればラーメンマニアにとってそれだけで
期待が膨らみ磁石の様に吸い寄せられてしまいます。


八戸大勝軒 つけだれ


八戸大勝軒つけだれ。
特製自家製麺に大勝軒伝統のつけたれで「あつもり」を頂く。
いったいこの瞬間を何年待った事か
美味い!多少メンマがしょっぱかったかな。
そしてタレが八戸市民ならわかる何かで食べた味がします。
最後はもちろんスープを入れてもらい飲み干しました。


2016年3月31日を最後に従業員不足の為、一時閉店中
早い復活が待たれます。


東池袋 大勝軒 2014年


こちらが本家の東池袋大勝軒
一度も行った事がなかったのですが先日、行く機会に恵まれ来店。
八戸大勝軒の店主 野呂綱孝さんは南池袋大勝軒店主と知りましたが
まずは本店に行ってみたのです。


大勝軒サイドメニュー


「あつもり」 中盛りを注文しサイドメニューなんかを見ながら待つこと数分


東池袋 大勝軒 あつもり中盛


出てきた本店の自家製麺、どろっとベタって感のある密度の高い麺がやたら
大量重そうに感じ中盛りにしてよかったと。。いや普通でもよかったかな。


東池袋 大勝軒つけだれ


つけだれ これが薄く感じた。
八戸にあったつけ麺の「めんじろう」ほど薄くは無かったが食べ終わった後、
スープ割りがなくてもそのまま飲めた。

個人的には麺を、もうちょっと洗って貰えればドロドロした感も無くなり
そんなに重い感じもしなくなると思うのですが。
スープはつけ麺にしては薄い分類に入ると思いますが八戸の大勝軒と
重なる同じ味が感じられます。ラーメンっぽい味というか、、、。
明らかに丸長系とは違います。


私がつけ麺を知ったのは今から何年前だろう
私に、つけそばを教えてくれた当時50代の通称つけそば部長が初めて連れて行ってくれた
のが中野の今は無き、和風つけそば「栄楽」でした。和風の名の如く、麺は白いうどんの
様な麺に塩辛い濃厚な醤油つけだれ、最初、美味いとは思いませんでしたが衝撃を受け
る味で、つけそば部長に連れられ2回3回と通う内にハマり「つけそば」というものを知った
最初のきっかけでもありました。
その後、つけそば部長は「もうひとつ美味いところがあるだよ」と、連れて行かれたのが
西武新宿線 新井薬師駅前にある「薬師 丸長」でした。


新井薬師 丸長 


今年の春に中野に行く機会があり、久々に「丸長」へ、つけそば食べに行くことができました。


薬師 丸長 つけそば大盛り


待つこと数分だがこれが長く感じる。

やっと出てきた感の有る薬師丸長のつけそば
クぅ~たまらない瞬間。


薬師丸長 中華麺


この白っぽく多少平べったい独特の麺が懐かしい。


薬師丸長 つけだれスープ


さらに玉ねぎの入った他には無い、つけだれも特徴的。
最初は玉ねぎ入りのスープに抵抗があったが、これもクセになり
自作でつけそばを作る時には必ず玉ねぎが入るほどになった。
新井薬師の丸長は持ち帰りもできるので大盛り6人前を注文し
バックに入れて新幹線で青森八戸市まで持ち込み自宅で夢の
丸長つけそばを家族で楽んだりすることができた。

店主に青森まで持っていくと言ったらビックリされたが厳重梱包をしてくれた
事には感謝している。おかげでスープも一滴もこぼれずに青森まで持ち帰る
ことができましたから。

話は元に戻りますが、
つけそばにハマる私を見て気をよくしたのかその後、部長は
「もうひとつ外せないつけそばがあるんだよ、いやこれが本丸だ」といい
連れて行ってもらったのが「目白丸長」でした。

つけそば全般についてやたら詳しいので「つけそば部長」と呼んでいたが
特に詳しく語っていたのがその経歴。
ラーメン屋に着くまでの間、聞かされるのは味についてでは無く
つけそばの歴史についてだった。ただし、ここに来たらこれを注文するんだみたいな
事は教えてくれ例えば本丸の目白丸長に向かう途中では
(今回といっても今から約20年も前の話)目白丸長は野菜つけそばだ!とご教授され
その後、荻窪丸長からどうのこのとか永楽については中野大勝軒からどうのこので
こことここは従兄弟でとか当時パソコン通信の時代に今思えばどうやってそんな情報を
知りえたのかと思うほど、会社でも勿論本当の部長であった。
しかし、通称つけそば部長とも目白丸長を最後に一緒につけそば放浪の旅は
終焉をむかえる。
理由は食べ終わった後に必ずニコニコしながら聞かれる一言。

部長 「オイッ目白丸長はどうだった」
私  「、、、、はい、なんか普通でした」
。。。。。。
部長 「、、、、もう、おまえはダメだ」

その瞬間、つけそば部長の顔色が変わった事を今でも鮮明に覚えています。
帰りの車の中で一言も会話を交わすことはありませんでした。

今思えば、つけそばという文化も無い様な時代にちょっとだけ、つけそばを覚えたばかりの
青二才が教えてもらった師匠ともいうべき部長に下克上ともいえる暴言にも似た言葉を発した
という事なのです。何たる失態だったのでしょう。
振り返っても後悔の念ばかり、、、。時はパソコン通信全盛期、自分の足、舌のみで知りえた
生の実体験で知りえた一級の情報源を自ら絶ってしまう程の事件になる一言になるとは、その時、
思ってもいませんでした。
つけそば部長にしてみれば仕事もそっちのけで、つけそばの下地を積ませ育てた私だった
のかもしれません。

その時、何故、部長本命ともいえる目白丸長に私が上記の様な感想を述べたのかといえば目白丸長には
和風つけそば栄楽の様な強烈なインパクトはそこには無く、新井薬師丸長の、逆にインパクトが無い
一般受けするつけそば、つまり当時における「つけそば高低の差」を段階が無く一気に教授された為、
に中間的な目白丸長のつけそばを食べた時、私の感想はその様になったのです。

その後、二度と部長は私を「つけそば屋」に連れて行ってくれる事は、この後、無かったのです。
つけそば部長は今人気の六厘舎つけ麺をどう評価しているのだろう。
私はドロドロ系を食べると腹の具合が悪くなるが。


八戸市の隣、おいらせ町には麺座鷲ノ巣とは違う魚介醤油系のつけ麺、
「らーめん つけめん専」があります。


らーめん つけめん専 店舗


2009年開店以来、何も語らず一人黙々と一杯のラーメン、つけめんを作り続ける姿に
私は、真剣みを感じずにはいられません。
その一杯に重みを感じるといったら大げさでしょうか。
我流であるがゆえに進化し続ける「つけめん」屋さんです。

つけめん専 スープ


おいらせ町にある「専」さんのスープは,
これぞ「つけそば」のタレと云わんばかりの
濃厚な色合いの魚介醤油系スープで丸長を彷彿させる私の好きなつけ麺。


つけめん専 中太麺


麺はストレート系の中太麺でスープとのからみが非常に良い。
麺の水切りが良いのかスープに独自のコクがあるせいか大盛りを注文しても
最後までスープが薄まった感が無く食べられます。


つけめんのスープ割り


つけ麺、最後の楽しみ「スープ割り」も勿論あります。
店主に言わなくても自分でスープ足せるのも良いです。
でもスープには限りがあると書いてありますので一人で
やっている店主の為にもその辺のところはお心使いで。

つけめん専さんは八戸ではないのですが、お勧めのつけ麺なので
紹介させて頂きました。

--------------------------------------------------------------------
つけ蕎麦 遠藤

2016年2月 東京で行列のできるラーメン屋としてTV等、各メディアで紹介された
つけそばが遂に八戸に出店。その名も「つけ蕎麦えん藤」
つけ麺と云わず「つけそば」と名乗っている点もうれしい。

八戸つけそば遠藤のれん


大勝軒に続き名店の出店はつけそばファンにとっては大変うれしい事です。


つけそば遠藤食券


昔は違和感のあった食券も今は普通の食券販売機での注文です。
初めて行くラーメン屋さんの場合このメニュー豊富な食券が難関の一つでも
ありますが、つけそば食べに来ているので割と簡単に見つけつ事ができ
後ろに並んでいる方にも迷惑をかけることなくスムーズに食券を購入。


八戸つけそば遠藤メニュー


並んではいても店員さんのテキパキとした行動プラスフォローに並んでいる事に苦痛を感じない。
私は旨ければサービスなど関係ないと思っていたのですが、、。今でもそうは思っていますが
店員さんの対応で気持良い思いをしたラーメン屋さんは初めてです。

つけそば遠藤のメニュー。塩もりが気になります。つけそばで塩とは聞いたことがない
ので気になるところ。


八戸 つけそば遠藤 特盛


つけそば遠藤の印象の良いお姉さんは席が空くとささっと食器をかたずけテーフルを拭いて
すぐに私を案内してくれた。
席に着くと驚く事にラーメン大将を彷彿させる速さで特盛りがテーブルに届けられたのには
驚いた。まず最初に目に止まったのが綺麗なピンク色をしたチャーシュー。
鉄腕ダッシュで放送していた世界一旨いラーメン作れるかのコーナーで紹介されていた
65~70℃の低温で、じっくり煮込んで作ったという奴と同じピンク色をしたチャーシューであった。

つけそば遠藤 太麺チャーシュー


つけそばといえば濃厚なつけだれに太麺が基本なのだと思います。
つけそばの元祖、中野大勝軒、それを生んだ本家丸長ともに麺は太麺でした。
それは当然の事だと思います。ラーメンと比べ、つけて食べるということを考えれば
スープは濃くなくてはならず、スープを濃くすると太麺があうという自然の流れだと
思います。しかし我が八戸市には長年それが無かったのでした。
当時の八戸市のつけそばと云えば八戸ラーメンに使われる
一般的な昔ながらの細縮れ麺に少し味を濃くしたスープで食べるもので、これでは
わざわざタレに付けて食べる意味がない名ばかりのつけそばと云えるものが
大多数であったと思います。

八戸つけそば歴史コーナーで大変貴重なコメントを頂きました。
八戸で本格的なつけそばは治郷さんだったと思っていましたが、それより
3年もの前、2001年には魚介系煮干し味で太麺を使った八戸つけそばが
存在していたという事実でした。当時はスマホも無ければツイッター、フェイスブックに
食べログも無い時代で個人のHPやブログより口コミで八戸のつけそばを探すしか無かった
訳でこの当時、私の耳に入ってこなかったのが悔やまれます。当時本当に探しましたから。



そいいう思いを馳せながらテーブルに到着した遠藤のつけそばの麺を見て
はホッとしました。まずは麺が太麺だったから。


つけそば遠藤 たれ

スープは予想を超える極ドロドロ系のつけだれ、
これだけドロドロしたスープでは麺にからみつき最後足りなくなるんじゃないかと思わせる
ほどスープが少なく感じましたが完食後はしっかりたっぷりつけ汁が残っていました。


スープの味は青森市の有名濃厚煮干し系のラーメンにも似た濃い煮干しの味が色濃く
感じられるものでありながら後を引くほどでは無くドロドロしてるのに八戸風あっさりに
感じ納得のつけそばです。

八戸つけそば スープ

最後はもちろん余ったタレにスープを足してもらい控えていたスープまで
飲み干すという久々の完食でした。
























スポンサーサイト

| 八戸 ラーメン道 | 19:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

『治郷』は、17年前ではありません

平成16年頃に開店・閉店ですよ

| SNK | 2014/09/18 12:00 | URL | ≫ EDIT

麺や治郷


貴重なご指摘ありがとうございます。治郷をご存知の方がいてうれしく思っています。
17年前と勘違いしたのは、私が今から17年前、当時10年ほど暮らしていた中野区から八戸市に移り住み
大好きであった「つけそば」を求め八戸を探し歩いた時、やっと見つけたと思ったのが治郷だったのですが
当時やっと本格的な「つけそば」を見つけた、開店したとの思いから今になってみれば、あまりの感動に7年
もの空白を生じてしまったのだと思います。
今考えれば7年間も捜し求めていたという事なのでしょう。
大袈裟ではありますが、それほど治郷さんには感動しました記憶があります。
今後ともラーメン以外にも間違い等ありましたらご教授、宜しくお願いします。



| いかさば | 2014/09/18 21:36 | URL |

つけ麺を食べたくて検索していてたどり着き拝見しました。がんばっていらっしゃいますね。でも治郷さんが初めてではないですよ。専門店ではないですが、平成13年には八戸赤十字病院の外来食堂で出していました。つけタレは今で言う魚介系で煮干中心に作って、麺は松倉製麺に特注した16番の太麵で手もみして使っていましたよ。八戸では受け入れられず、散々な売り上げでしたし、酷評もされましたが、つけ麵を知る遠来の見舞い客や中央からの医療関係セールスマンには好評で、仙台の方と盛岡のラーメン店の方から請われて製法をお教えしたことがありました。私が八戸赤十字病院の食堂から手を引いて後に治郷さんがOPENしたと記憶しています。
余計なことをごめんなさいね。これからも朝市もがんばってね。
追伸:「烏賊鱈鰈」(音読すれば『いがったら、かれぇ。』になります)を朝市の合言葉にしませんか? 営業の表舞台から身を引いて久しいので商工会議所の部会やコンベンション関係に顔を出すことが無いのでなくなったので触れ回っていませんが、いかがですか?
長々とスミマセンでした。

| SNK | 2015/08/22 10:21 | URL |

八戸元祖つけめん

元祖八戸つけめん

とても貴重なコメントありがとうございます。治郷さんより前に松倉製麺特注の太麺を用いた本格八戸つけめんが
存在していたとは驚きです。恥ずかしながら知りませんでしたスミマセン。八戸に移り住んで真っ先につけ麺食べたくて
当時、探したものですが、
当時は自分の足で見つけるしかない様な状態であり、「つけめん」のPOPを見つけてはのれんをくぐりましたが、
どれも八戸ラーメンに使われる細麺をそのまま使用した物で極端にいうと単に麺とスープを分けただけのつけ麺が殆ど
だったと思います。
まさか赤十字病院の食堂で太麺を使ったつけ麺が提供されていたとは。
その当時、考えもつかない場所で「八戸つけめん」が産声をあげていた事実には本当に驚きました。
その経緯が知りたいところではありますが^^
「烏賊鱈鰈」の合言葉はホンとピッタリだと思い、また私もそう思っていました。
(イサバのカッチャコンテストの合言葉でもあります)
私でもできる事があるのなら協力しますのでその際はご連絡頂ければと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

| いかさば | 2015/08/22 15:56 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

https://hachinoheasaichi.blog.fc2.com/tb.php/217-d0d016d7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。