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八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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マツタケ狩り 「ほうき茸」「桜しめじ」「あみたけ」





2014 マツタケ


今年は雷を伴う雨が降っては晴れを繰り返し茸豊作の予感と共に噂でも豊作との情報を聞き
朝市にも行かずマツタケ狩りに3時半に起きて山に向かった。
若い頃だったらこの時期、八戸港では大型のサバが釣れる為、三菱埠頭に夜明けをねらって
通ったものですが近年もっぱら山に入る事が多くなりました。

ザクタス耐油長靴プリント入


5年ぶり位だろうか、丈夫なザクタス耐油長靴を前日この日のために購入。
長年愛用している色あせた同じザクタス長靴を会社に置き忘れた為、仕方なく
購入したのですが後悔はありません。どんな悪条件にも耐えうる作業用長靴は
これしかありませんから。


ザクタスロング長靴


昔はこれに「UWF」と白マーカーで書き、作業現場でその気になって草を相手に
蹴りを入れたものです「草刈ローキック」

小川


マツタケへの道は厳しいもので時に川をも渡らなければなく
行きやすい所は自然と人が集まり素人など採れるものではありません。
松茸狩の素人は新規開発か、あえて選ぶいばらの道しか無いのです。

いばらの道 松茸


今回は、いばらの道を選び突き進みます。


松茸山


ここまで来るのにアップダウンの激しい急勾配の山を乗り越えて松茸山に到着。
途中に色んな茸を発見したので紹介します。

ほうき茸


ほうき茸、その名の通り竹放棄の様な形の茸。
火を通してすぐに食べられるタイプとそうでない物とがある様です。


ホウキタケ


この形は少々毒が有るタイプで茹でてから水に3日位さらして食べるタイプの奴ですが
味、食感共にこっちの方が旨い。
ほうき茸にあたって死んだ話は聞いたことがないのですが、あたると腹が痛いらしい
のでご注意ください(親戚にもいました)

でも、ホウキタケって食感が歯切れ良く天然きのこの中でも美味しいきのこの一つです。


サクラシメジ


サクラシメジは味が良い茸で油炒めにすればサクッサクとした食感と、どの茸にも無い
噛むほどに味わいが増す茸であり、それがサクラシメジ独特の旨さでもあります。
炒め物といえば豚肉の野菜炒め?ですが桜しめじの油炒めが断然旨いのです。


黄色い茸


この黄色い茸がやたら目に付きましたがなんていう茸なんでしょう?
透明度の高い黄色の茸で綺麗。


謎の白い茸


真っ白では無く半透明に近い茸を発見。
初めて見る茸です。


天然なめこ


これは天然なめこでしょうか?
なめこの時期ではないので収穫しませんでしたが。

この他、アミタケも収穫


紫しめじ


これは紫しめじなのだろうか?
初めてみるのですが本で見た記憶があるので収穫。


まつたけ


そんな中、落ち葉と同化した様な、茸が、、、。

松茸狩り


今年初の松茸です。


八戸朝市 まつたけ


初松茸の記念写真
何故かたまたま八戸朝市の袋で収穫していた。


きのこ収穫


本日の収穫は多い順に「ほうき茸」「アミタケ」「サクラシメジ」「しめじ」「松茸」
でした。
自宅に帰り早速調理。


あみたけ


茹でてすぐに食べられる「あみたけ」


ねべっこ


最初の一口がタマリマセン。





























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