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八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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にんじん 11月は人参の旬 【男体山漬け】を思い出す

八戸市 11月の野菜


2012年。今年の八戸市は記録的暑さと雨が降らない日が続き松茸は大不作であった。

人参とは関係ない話ですが、、、。

代わりに、にんじんが豊作だっのか今年は安いです。

普通サイズのにんじんが10本で100円。1本10円。

私は、割と人参を使った料理が好きで良く食べるのでうれし価格です。


にんじん料理で思いだすのは東京池袋にある居酒屋もつ焼き「男体山」で食べたその名も「男体山漬け」

私が20代前半の酒も知らない青二才の頃、仕事帰りにJR池袋駅に向かう途中にその

もつ焼き男体山はありました。

炭火で焼いているあのたまらなく食欲をそそる極上の匂いに

大型の赤ちょうちんが一人寂しく暮らしている男にとっては非常に暖か味を感じる

もので私が初めて酒を覚えた居酒屋でもありました。

今でも同僚と思い切って入店した時の事を鮮明に憶えています。

男体山さんで食べた料理は私の脳奥に深く記憶され

八戸市に来てからもその食材を求め探し回ったものです。

例えば「レバ刺し」。 男体山さんで食べ覚えたレバ刺しを求め「レバ刺し有ります」の

看板を見つけては入店したものですが、どこもプルンとした食感で歯ごたえが無く

男体山さんのレバ刺しとは全く違うものばかりでした。

のちに八戸で食べたレバ刺しは「牛レバ刺し」であることがわかり

私が男体山さんで食べていた物は「豚レバ刺し」であることが分かったのですが

個人的には初めて食べたレバ刺しが豚であった為か食感の良い豚レバの方が美味しい気が

するのですが気のせいでしょうか。
<注意>【レバ刺しは2012年7月1日より提供禁止】

そんな豚レバ刺しが今は無き「片町朝市」で販売されていた時があり

発見した時は興奮し店主と豚レバ刺しに対する思いを語り、合いお互いに

エールを送りあったのですがその後、片町朝市は62年の歴史に幕を閉じ

八戸ニュータウンへと場所を移転。以前から問題視されてきたレバ刺しは時を同じく消えて

いったのでした。



にんじん 24年豊作


人参が安いです。2012年度は単純に根菜類が豊作なのかと思うほど

ニンジンは安いのですが青森特産の長いもは不作なそうです。長いも売りのおばちゃんが

「今年はこんな奴しか並べられない」と嘆いておられました。

私は野菜の形にはもちろんこだわりませんし虫が付いていても当たり前と思います。

逆にそういう野菜の方が普通で有る事を感じ、そんな野菜の方が健康的に見えて

しまいます。




























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| | 2013/04/15 12:05 | |















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