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八戸朝市さ行がねが

日本最大級の八戸館鼻岸壁朝市を主に、八戸市の観光、八戸市の郷土料理、食を独自の見解で発信.八戸館鼻岸壁朝市の明細 住所:〒031-0811 青森県八戸市新湊3丁目4-20(八戸水産公社もしくは漁港ストアで検索)開催日時:毎週日曜日の夜明け前から10時位まで(12月31日~3月上旬とうみねこマラソン開催時は休業) 駐車場は無限大に近い程で困る事はありません

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2012年 八戸市 かぶ豊作

赤かぶ


今年は赤カブが豊作と聞いていたが本当の様です。

八戸市を含む青森県南部地方の赤かぶは主に漬物用として栽培されています。南部地方の

赤かぶは白かぶと比べると肉質が柔らかい中にも厳しい寒暖差の為、しっかりとした歯ごたえを

感じる野菜その物の食感で真っ赤な皮の色が内部にまで浸透し見るからに体に良さそう。雪もちらつき、

北国の伝統暖房機ストーブを点火する頃、寒さが沁みてくる辺りに収穫される

南部の赤かぶは甘味も最高潮に達します。この赤かぶの食べ方はやっぱり千枚漬け

この時期にしか食べられない貴重な北東北の漬け物です。

簡単に言えばカブの甘酢漬けなのですが初めて見た時は全体が鮮やかな赤色に染まった

かぶを見て着色料を使ってこんなに鮮やかな赤色にして思い体に悪そうな漬け物とばかり

思っていたのですが、この鮮やかな色は赤かぶを剥いた皮と一緒に漬け込む事で生まれる

天然由来の無添加による赤かぶそのものから生まれた色なのです。

その事実を知った私は実験的に千枚漬けを作って見たところ見事に全体が赤色に

染まった赤かぶの千枚漬けが漬け上がりました。

色は良いのですが味がイマイチ。これまでも北東北のご飯また味噌汁のお供には欠かせない

漬け物は何度も自家製で作っているのですが漬け物は奥が深い料理で浅漬け以外、私は美味しく

出来た事が有りません。特に南部地方伝統のキュウリの古漬けなど3年連続で失敗し

今は諦め購入して食べています。昔は普通に食べていた物がこんなに難しいものだったと

つくづく感じる今日この頃です。











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